バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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全日本ジュニアを見て感じたこと~1
2009年10月14日 (水) | 編集 |
今回の大会を見て感じたことは、ミスなく長いラリーをしっかりとできる選手が勝ちあがっていったように思いました。


自分の持っているショットをミスなく無理なく使いこなし、相手のエースショットをつなぎ球で正確に相手コートに返し、その後に自分のラリーに持ち込む選手がそのラリーを制し、その結果が得点を積み重ね、また相手のミスを誘発させていたと感じました。


特に目立ったのは、奥原選手(長野・中3)と大堀選手(福島・中1)でした。

ラリーの基本に徹している姿に、各部門の高校生や中2の選手も根負けしていたようにも見えました。



ジュニア新人の部女子(中学2年生以下)

優勝  櫻本 絢子(福岡)
準優勝 小川 由香(愛知)
3位  星 千智(福島)・大堀 彩(福島)

5位入賞(ベスト8)
荒木 茜羽(埼玉)・仲井 由希乃(東京)・森 みず穂(大阪)・加藤 美幸(岡山)



今回、3位に入った星選手・大堀選手は共に富岡第一中で、準決勝第1ゲームを2人共が取った時は、決勝は同高対決かと一瞬思うくらいの勢いでした。
しかし、櫻本選手・小川 選手も粘りを見せ、長いラリーを打ち勝ち精神的な強さを見せ、勝利を手にしました。


山口 茜(福井)は、荒木 茜羽(埼玉)と対戦しましたが、荒木選手の中学生らしい戦いぶりとラリーの粘りに一学年上には負けていない山口選手が焦りを持ち、ミスが増えたような気がしましたが、やはり小学生離れしたプレイはすばらしく今後の活躍には期待できます。


ジュニア新人の部は、高校生に比べると非力ながらもショットの切れは良く各種フェイントを持ち、フットワークのスピード・安定感が年々レベルアップしているようにも感じました。



中2以下女子は棄権者が一人もいなかったので、ほんとによかったですね^^


ジュニアの部(女子)は明日、更新します。


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