バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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基礎打ちの考え方について
2009年09月19日 (土) | 編集 |
基礎打ちの考え方について話します。


基礎打ちはした方がいいか・・・?
それとも、必要ないか・・・?


これについては賛否両論の考えがあります。



私は、必要ではないかと思っています。


特に、ある程度基本的なことができるようになった時期には必要だと思っています。

つまり、ジュニア選手では1年経過した頃には、一通りのストロークが打てるようになり、ノックではなく生きた球としてのラリーをする練習では、最も実戦的にできるからである。


実戦的な基礎打ちは、ジュニア選手には必要で、動きながら打点の調整もできるし、タイミングの取り方、そして相手を見る練習・・・

基礎打ちにパターン練習を組み込めば、そこそこの練習になります。

もちろん、課題は必要ですが・・・




必要のない基礎打ちとして考えられることは、動きのない打ち合い。

つまり打った後、その場で返球を待ったり、ラケットを下げて待ったり・・・

打った後の戻りもなく、実戦からほど遠い打ち合いなら即フリー練習かパターン練習をした方がいいですね。
(例えば、ヘアピン練習の時に打った後ラケットを下げるなど)



実際に15分で動きを入れて基礎打ちをした場合、ミスを少なくすれば、かなり実戦的でよい練習になります。


その反対に動きもなく構えもしないで、ミスばかりしていると30分してもあまりいい練習にはなりません。


効率よく練習するには、基礎打ちをしていれば、サーブ練習も兼ねられるわけで(ヘアピンでショートサーブ・その他でロングサーブなど)実戦的に基本練習ができます。


基本的なことが安定してきた時期には、毎回でなくてもパターンに全てを組み込めばいいのですが、残念ながら自主的に実戦的な基礎打ちをするようなジュニア選手は、まだ見ていないので・・・



私は、フリー練習もパターン練習もそして基礎打ちも大切な練習だと思っています。



ただ、初心者(低学年)には、トスノック練習から練習し打ち合いはさせていません。

素振りもトスノックでフォームが身についてからさせています。


練習での考え方は指導者によっていろいろあると思いますが、私は、グリップとスイングが安定し、打つタイミングを身につけてきたら基礎打ちをさせようかな・・・って思っています。

それまでは、手間がかかるけど大切な時期なので・・・

どっちにしても、サーブが打てない子は打ち合いができない・・・ですね^^



話は戻りますが、基礎打ちを実戦的な練習にすれば、結構奥深いものですよ^^



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