バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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スピード 2
2008年07月30日 (水) | 編集 |
フットワークの重心移動の意味はなんとなくでも考えてみましたか?


ホームポジションからネット前への移動
フォア奥でのショット後の戻り方
バック奥からの戻り方
サイドへジャンプして打った後の着地の仕方

たくさんありますね。

私は、フットワークを形で教える前に、コートの外でステップの移動中での方向転換を先に教えてそれをフットワークとして使います。

ステップでの方向転換時のバランスと重心移動ができれば、フットワークはほとんどできるのです。

後方へのフットワーク時に、ショット後の着地で両足着地がいいとされているのは、重心移動がしやすく、左足着地よりも軸がぶれにくく戻りが安定するからなのです。

ステップの基本形をサイドステップ(タップ)として、ネット前ではシャセを使います。
よせ足(シャセ)の時、左足(右利き)は状況で右足の前や後ろによせて、あらゆる場面での多種のステップを練習しておきます。

小学生はサイドステップやシャセを使ったフットワークよりも、ランニングステップの方が動きやすいのですが、ランニングステップでネット前に移動した時には半身になりにくく、上半身が前のめりになりやすく、軸がブレて戻りも遅くなりやすいのです。
今は良いのですが先で修正ができなくなるので、私は薦めていません。

ステップの細かい話は次回にして、重心の話に戻ります。

よくわからないなと思う人は、反復横飛びをしてみてください。
できれば自分の姿が見えるところでする方がわかりやすいと思います。

これをスピーディにしたとき、どのような体勢で身体の軸がどのようになっているか考えてみてください。

どうすれば良いのか・・・だんだん理解できてきます。



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