バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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一瞬のミスは習慣が生む
2009年09月08日 (火) | 編集 |
昨日の記事でも言いましたが、事故をする予兆は普段の姿勢や行動・思想に関係があります。



それと同じように、ミスの多い選手にも普段の練習での姿勢や行動・思想に関係があるのです。



基礎打ちやノック、そしてストレッチやアップトレーニングなど、すべての練習の中で良いことも悪いことも育っているのです。


コーチたちは、良いことを伸ばすために褒め、そして良いところを知ってもらいたい。

悪いことを改めるためにアドバイスをして、選手自身が今の悪い所を知りそれを認め、変化していって欲しいのです。



バドミントンでは、シャトルに集中したり相手に集中したりしながら考え身体を動かして、たくさんの判断と行動を繰り返していきます。


だから、コートに入った時には集中することが大切なのです。



選手達には、それぞれ個性があり、その個性を生かしたプレイヤーになって欲しいわけですが、その個性を育てていくのも、練習での姿勢や普段の行動と思想です。


選手自身が自分達の可能性を知り、厳しさを知り、それに耐え栄冠を勝ち取った時の喜びは、その選手の宝になります。


成長という過程では、いくつもの壁や分かれ道があります。

いろいろな壁を乗り越え、分かれ道を選択し、また壁を乗り越えることによって成長していきます。


指導者は、選手が成長する過程でのサポート役です。

幾つもの壁も乗り越えることができるよう、心技体を通じて伝えていくわけです。


ミスをしないため・・・そして、ミスをしても軌道修正ができるよう、前向きな考えを伝えたい。


そのために、練習での心構えが大切になるのです。



人は、どんなことがきっかけでも、考え方・思いが変わり、行動も変わってきたときには、誰でもいつでも成長します。



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