バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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2009夏が終わる頃・・・バドトラ進化しています
2009年08月31日 (月) | 編集 |
いろいろと経験し反省して考察していると、改善されている自分に気が付いてきました。


それは・・・

基本的に教えていてすぐにできないのは選手の意識の問題だけでなく、教え方に問題がある・・・と、いうことです。


最近思ったことがあります。


今までの私は、現在の自分に比べて、教え方に問題がありました。

それは、できていない理由に気がついていなかったからです。


それは、些細なことですが大切なことなのです。

集中してみていると、その原因を改めるための練習が浮かぶようになってきました。



今までは、すぐ出来ないのは当たり前で、何度も繰り返すことでできるようになる・・・

でも、それだけではないのです。

できていない理由を見つけ、そこをどのように理解させるか・・・なのです。

グリップの微妙なズレや意識の持たせ方。

握り込みのズレやヒットのタイミング。

ジャンプ後バランスを安定させる方法など、他にもたくさんあります。




今まで、中高の選手に言っていたことがあります。

それは、『今日しか教えてもらえないと思い、集中してコーチの伝えたいことを吸収しなさい。』

と・・・・でも、それを自分に戻してみました。



今日しか教えることができない時(練習会など・・・)の伝えようとする集中力と、普段の練習での伝えようとする集中力は、違うのではないか・・・??


私も違うので、もしかしたらそれが選手に伝わっていたのかもしれないと・・・


それを、選手の意識レベルや集中力のせいだけにしていたのかもしれません。


それに、気がついたのは・・・最近で、その違いは近畿地区練習会の前後の違いでした。


この8月は、私の教え方が明らかに変わった月でした。


その結果、低学年には変化が表れ、上達度がUPしたのです。


もちろん、子供たちの意識も変わったのもありますが、私自身、子どもの意識を変える方法になんとなく気がついてきたのです。


自分の指導内容が進化してきたのを感じています。


これが、私自身の2009年の進化だと感じるくらい、中身でバージョンが変わってきています。


ここで、うまく私自身が進化すると、間違いなく今の子供達は、今の中学生とは違う新しいタイプの選手に育つような気がします。


そして、それは今の運動能力でなく、3年後・5年後、そしてもっと未来でさらに開花するような気がします。

まだ、確立はしていないが、間違いなく進化しています^^
(これがバドトラのチェンジ2009バージョンアップですね)

これも小1.2年生のおかげですね^^


自分が2007年に大きく変わり始めた時と同じ感覚です。

今度の練習会で実践してみます^^


バドトラ会員の方には、なるべく早めに整理して、現状の変化を報告しますので参考にして、共に進化しましょう^^




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