バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
泣いてはいけない時を知るのも経験の一つ
2009年08月29日 (土) | 編集 |
以前、記事で紹介した小1のmは、試合でも負けると泣き、ステップ練習でも泣き・・・

だったのですが、最近は頑張って練習しています。




なぜ、低学年の子は試合に負けそうになると泣くのでしょう?


いろいろな理由があると思うのですが、単純なことでもあるのです。


負けることが嫌だから・・・
悔しいから・・・
それを認めたくないから(無意識な感情)



走ったり、ステップ系の練習をしていると、辛くて泣く子もいるし、初めから逃げようとする子もいます。

できないから泣く、痛いから泣く、よくわからないけど泣く・・・いろいろです。



私は、泣くも良し、逃げるも良しと思っています。


それは、そこから学ぶこともあるので、そこを変わろうとすることができればいいのです。

誰もが経験することでもあるわけで、経験から学ぶことも大きいのです。



ただ、ほとんどの選手が泣いていても嫌なことを逃げていても、勝ちたいという気持ちが純粋に大きくなると自然?に直ると思っています。(誘導も大切ですが・・・)

中学生で号泣しながら試合する子はいないでしょ^^(いたらゴメンナサイ)



低学年の子が、辛くなると泣くのは当たり前でそれはとても感情表現が素直なことかもしれません。



そこをプレイヤーとして、進化させるために泣かずに頑張る選手に導くことが育てることになり、指導者の役割だと思っています。



私が、山口茜がすごいと思うのは、泣きながらでも勝つ姿でした。

体は大きくても、2年生はやはり2年生で、泣くのも仕方ないのです。(全小4年以下で出場しベスト8の時)

でも、次は泣かずに頑張れるように・・・と頑張って練習しても、やはり泣くときもあったようです。


誰でもそうだと思います。


喜怒哀楽をコントロールすることも大切ですが素直に出すことも大切なので、なぜその時に泣いてはだめなのかを教えることも必要です。

泣いてもいい時も教えておくことも大切です。


泣くと・・・子供の場合、普通は身体のコントロールができなくなります。(山口茜は泣いても動いていましたが)
そして、頭が真っ白になります。


そこを厳しく言うことも大切ですが、自覚させるということも大切なのではないでしょうか。
(失敗の経験を生かす)



泣きながらでも動いて考えて勝つ選手なら、恥ずかしいからほどほどに泣こうね^^鼻水も垂れるし・・・といえるのですが・・・


人前で泣くことは恥ずかしいと思い、そして泣くと勝てなくなるとわかり始めると・・・

自然に泣かなくなります。



それでも、その気持ちを超えるショックを与えると、誰でも泣くものです。



泣くということは、心があることの思いに押され、感情のコントロールができなくなったときです。


感情のコントロールは、脳(頭)でする訓練になるのです。


泣くことが悪いのではなく、泣いてはいけない時を知り、泣いてもいい時に泣けばいいのです。


人は、涙の数だけ強くなれるけど、泣いてはいけない時を知らないと逆に弱くなることもあるので・・・




悲しい時、嬉しい時・・・大人でも泣きます。
(フィギュアの織田選手は今でも嬉しい時に号泣していますね^^)


人それぞれにスイッチがあるようですね^^
(もちろん、私にもあります)



以前、小1のmは、試合中も一所懸命走って辛い時も号泣なので・・・・

ある意味で感情表現が豊か?と考えれば、将来が楽しみです^^

泣いていても、練習はしたいということは、それほど大好きなのでしょう。


負けて泣かずにグッと我慢している選手には、泣いて悔しい思いを心に沁みつけておいで・・・という時もあります。


悔しさであれ、嬉しさであれ、想いが溢れ涙が零れる経験は、成長する過程でも生きていく上でも大切なことです。


嬉しさで鳥肌が立ち涙があふれる経験をさせたいし、その時に共に喜び合いたいですね^^


そんな経験がしたい人は・・・

↓ランキング4つ、応援クリックお願いします^^

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました
テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
まさに。娘のことです・・・
まさに・・・わが娘です。

試合で敵が18点になると泣きだします。
点数めくりで・何点とられているかわかるからです。

負けだすと泣きだします。

泣いて勝った試合はない。
と、理解してもらうしかないなと・・思いながら。

練習でも。すねます。
友達の前で。出来ない事を指摘されると。
すねだします。でも、すねている間・友達は上手になっていく。
時間は待ってくれないよというのも。
言いました。

すねたぶんだけ。泣いた分だけ。
強くなるチャンスをのがしていると。

ほめて育てる。
本人なんでしょうが。
気付かせてあげるのも・私の役目かなと。
試行錯誤しています。
2009/08/30(Sun) 22:00 | URL  | ステ-ジママ #-[ 編集]
ステージママさんへ
コメントありがとうございます。
(遅過ぎのレスですみません)


負けたくないから、泣く・・・
負けを認めたくないから、泣く・・・

でも、ほんとは負けを認めたから、泣いているのでしょうね。

試合が終わる前に・・・


練習でのことも同じなのかもしれないですね。

友達が出来て、自分ができない時・・・

泣く子もいます。


泣いてはいけないと思えば思うほど、涙が止まらない・・・のでしょう。

そんな時、時間が無駄に感じるかもしれないけど、泣かせるのも必要ですね^^


きっと、自分でもわかっているけど、どうしようもないのでしょう。

そのうち・・・変わりますよ^^

でも、母親としては・・・厳しく言う時も大切です。

頑張ってください^^
2009/09/10(Thu) 02:21 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。