バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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基礎打ちについて
2009年08月21日 (金) | 編集 |
先日の記事でも少し話した基礎打ちについて話します。


小学生の低学年や他の初心者は、はじめは基礎打ちというよりもただの打ち合いでシャトルに慣れるという意味合いでしか考えていないのですが、基本的には全て手投げノックで各ストロークを覚えてもらいます。


ある程度、グリップやスイング、フットワークが安定してくると基礎打ちができるようになるのですが、それまでは、ラリーをするという意味でよいと思っています。


例えば、初心者を相手に打つときには、最も打ちやすいところに打つわけですが、それもコントロールが必要で、不慣れな中学生にさせてみると如何にコントロールが悪いかがわかります。


打ちやすい範囲でラリーができるようになると、動く範囲を少しずつ大きくし、高さやスピードにも変化をつけていきます。



低学年の場合は、打ちやすいポイントに打ちやすい高さで返球すると、結構打てるものです。

基本的なことができるようになれば、基礎打ちをすることは大切です。



基礎打ちの考え方では、選手同士の基礎打ちはもちろんミスを少なくラリーができるようになることも大切ですが、それは、決して打ちやすいところに打つという意味ではないのです。


基礎打ちで一番大切なことは、実戦的に動きながら打つこと・・・

つまり、限られたスペースで考えて打つ練習なのです。


大人であっても同じですが、練習時間が少ないのであれば動きを入れれば、フットワークの時間は短縮できます。


打ち始めはラリーに重点を置き、そこからコース・スピード・高さを考えて打てばドライブもロブもカットもヘアピンも実戦的な練習になります。


ラケットを下げ、打ってシャトルを眺めて戻ることなくその場にいる基礎打ちはしないほうがいいとは思いますが、それは考え方に問題があると思っています。


クリアーを打つとき、はじめの数本は楽に打ったとしても、だんだん動いて(ショートサービスラインにラケットタッチするとか・・・)打てば、とてもよい練習になります。


どんな練習にも意識を持ち、強くなるために頭を使うことが最も大切なことです。



楽をして、強くなることは・・・・ありえないのです。

どんな天才でも、継続と努力があるから今があるのです。



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