バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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成長と反抗期
2009年08月22日 (土) | 編集 |
以前、反抗期の話をしました。

小学生も中学生も反抗期があります。


特に女の子は、小学生の時に数回あります。

なぜ、反抗するのでしょう?


私が思うには、初めは単に甘えからくる反抗で、成長するにつれて個性を育てる反抗だと思っています。




一般的に女の子は父親に甘え、男の子は母親に甘えるというパターンが多いですね。

逆の視点から見てみます。

保護者を見ていても全てではないですが7~8割くらいの割合で、母親は男の子に甘く、女の子には厳しい。(逆に父親は、女の子に甘い)


子供はたくましいので、甘えたい時は甘えても大丈夫だと思う方に行きます。



女の子の場合、小学生の時には母親に反抗し、中学生(小6?)になると父親にも反抗し始めるケースが多いようです。


その時の対応を間違えてはいけないのです。

子供の反抗は、大人が子供の気持ちを理解しようとしていない時に表れることもあり、その時の対話にも原因がある場合もあります。


言うことを利かないから、反抗しているというわけでもないのです。

もしかしたら、言い方が悪いから反抗しているのかもしれないのです。


感情的な言葉を受けると、小中学生なら感情が動き、それが顔に出て、その次の言葉で反抗的になることも多いと思います。


話し手と聞き手でカン違いをすることもあるわけだし。



特に女の子は、お母さんの日常を含めすべての言葉をよく聞いています。



大人は冷静に子供の思いを見抜いて、それをうまく誘導しなければならないのです。


それを、保護者と指導者がうまく連携をとれれば、尚良い方向に向かいます。

もちろん、お父さん・お母さんの連携も重要です。



私が思うには、厳しくした後・・・が最も重要で、次の言葉がポイントになるのではないかと思っています。



誰しも、家では楽になろうとし、言われることに素直になれない時もあるものです。


素直になれない自分を、コントロールできるようになれると・・・それも成長の一つですね^^




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