バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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自主性の重要さ
2009年08月19日 (水) | 編集 |
今、私のジュニアクラブの小学生は、低学年ばかりで始めて1~10ヵ月の子供達ばかりです^^


いろいろな動作練習を主に練習しています。


運動能力の高い子もいれば、そうでない子もいます。


このブログでも話していますが、同じことをさせてみてもすぐ出来る子もいれば、なかなかできない子もいます。


でも、不思議なことにすべてができないわけでなくス―っと覚えることもあり、また、できなくても何度も繰り返しているうちにできるようになり、それが自信になってきます。


ラケットワークは早く覚えても、動作レベルで時間がかかったり・・・

また、その逆もあったり・・・

能力は高いけど、あがり症であったり・・・


なんだか、広い視野で見るとバランスがとれてているものですね。



そう考えると、結局はこれからの長い道のりで、継続向上、そして自主性というものが重要なキーワードになると思っています。

とは言っても、低学年に自主性はなかなか難しいですが、女の子の場合は不可能ではないですね。(できる子もいるということです)




中学生達が小学生の時に言っていたこと。
(小2の10か月目の子にはすでに言っていますが・・・)


自分のことは自分ですること。

家の手伝いを何でもいいからできることを5つ以上はすること。
(感謝の気持ちを持って)

あいさつをすること。


など、言ってきました。



最近、しているかどうか・・・・



していないのは、家の手伝い・・・です。



中学生に訊くと、きっと「してる」と言うでしょう^^

でも、毎日はしていない・・・



自主トレも同じだと思っています。



それは、練習の時の行動(細かいこと)を見ているとわかります。


もちろん、小2(手伝いは2つ)の二人も同じだと思います。
(同じレベル??)


つまり、そこの成長度(心)が低いのです。


ストレートに言うと、少し嫌な顔(困った顔も含め)をするかもしれません。


ジョークを含め、同じレベル(小1~3)で言うと、少しは気がつきます。(中学生なので当たり前ですが)


これで、自主性を持てればいいのですが、持てないようであればやはり厳しく言わざるをおえません。



自主性を持ちそのレベルが上がれば、継続も向上心も自然に上がるのですが・・・


もう少しだけ、待ってみて・・・待ってもだめなら

心に刺激がほしいのだと思うことにして・・・


また、厳しく言うか・・・それとも、何も言わずにほっとくか^^

どれがいいのでしょう^^


自主性が持てると、自分で苦手なことは練習するので、将来性は非常に高くなりますね^^



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