バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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スピード 1
2008年07月28日 (月) | 編集 |
フットワークのスピードについて話します。

小学生も中学生もフットワークのスピードは意識した方が良いのは誰でもわかりますね。

ただ、試合中ずっとトップスピードのフットワークは、無理があります。

勝ち進む上で、体力的にも負担がかかり過ぎます。

そこで、まずは自分のトップスピードを知っておかなければなりません。
そのトップスピードで動ける時間はどのくらいで、どれだけの時間で体力が回復するかも知っておかなければなりません。

通常、トップスピードでのフットワークを15秒X10セットすると、ほとんどの選手はスピードが落ちてきます。

例えば、15秒X21セットでフットワークをすると、男子は13~18セットで体力が切れ、スピードが落ちてきます。
女子は10~15セットでスピードを落として温存に入ります。
(女子は本能的に自分の身体を守ろうとする傾向があるらしく、男子のように極限まではしないようである)

ここで重要なのは、今の自分の能力を知っておくという事です。

今は、体力の話ではなく、スピード(速さ)のみに視点をおいてください。

その、スピードをさらに速くするためには、重心の移動をうまく使えるようにならないといけないのです。
筋力でのスピードUPは、高校生になってからで、重心の移動と軸の安定をうまく使えば、フットワークのスピードは必ず上がります。

フットワークも色々なステップを覚えて、状況に応じたフットワークを使えるようになると、もっといいですね。

重心の移動を考えて、練習してみましょう。

今日から、インターハイですね。
全ての選手が、自分の実力が発揮できる事を祈ります。



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