バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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筋肉の柔軟性と関節の可動域
2009年07月27日 (月) | 編集 |
筋肉の柔軟性と関節の可動域はどのスポーツでも大切になります。


筋肉を柔軟にすることによって、瞬間のパワーを出すことができるのですが、身体の構造上関節の可動域が狭いと筋肉のパワーを最大限に活用することができません。


筋肉の柔軟性と関節の可動域が低下すると身体への疲労が残りやすくなります。


それは、年齢と共に低下していきやすく、それによって故障もしやすくなります。


これは、ジュニア選手にも当てはまることです。


筋肉の柔軟性が低いと関節の可動域は制限され、体力の消耗度が高くなり、疲れもたまりやすくなります。


下半身を例にあげると、大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)が固い選手は、ハムストリングスの故障もしやすく、ハムストリングス(ふとももの後ろの筋肉)が固い選手は、アキレス腱を痛めやすいのです。



バドミントンにおいて、関節の可動域で重要なのは、肩甲骨と股関節になります。


肩周りの筋肉を柔らかくし、肩甲骨の可動域を上げることでパワーはつきやすくなります。


また、股関節の可動域を広げるには、開脚は必須になり、前後開脚も横開脚もとても重要です。


どの筋肉をどのように使い、そのためにどのような体勢で構え、どこから動かすのが良いか・・・を考えることは、非常に大切なことです。


自分の身体のことを知るためにも、考えていることも大切だと思います。



腰を回転させることで、骨盤がどのように動き、股関節を開くとどこの筋肉を使うか・・・など考えてみてください^^


それと、姿勢も大切です。


姿勢が悪いと上半身の回転が遅くなります。


今、多くのスポーツにインナーが注目されているのは、身体を整える意味も含まれています。




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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
柔軟性と弛緩性
筋肉の柔軟性は大事ですが
関節の弛緩性は怪我の発症率を高めるので、周囲の筋肉を鍛えておかないといけないからややこしいですよね♪

女子は大腿部の前後の筋力バランスの悪さから起こる前十字靭帯損傷も気になります。
2009/07/29(Wed) 13:13 | URL  | bonny #-[ 編集]
bonnyさん、コメントありがとうございます^^


そうですね。

関節の弛緩性も確認するべきですが、指導現場では簡易テストしかできないので難しいですね。

変だな?っと感じたら、専門家に見てもらった方が間違いがないと思っています。


柔軟性を高め、関節の可動域を広げ、補強トレーニングによって、筋肉のバランスを保つことは、スポーツ障害を防止させるために必要ですね^^

ややっこしいですが^^

特に女子の場合は・・・男子にはない時に靭帯が緩むので、難しいですね。

今のジュニアでは、弛緩性の心配より・・・固すぎる筋肉と姿勢の悪さで骨のアライメントの歪みが一番気になっているのが現状です。

また、コメントお願いします^^
2009/07/29(Wed) 17:13 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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