バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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筋肉のパワーをシャトルに伝えるには・・・
2009年06月26日 (金) | 編集 |
先日の記事で、手首を柔から剛に変え、筋肉のパワーをシャトルに伝えるには・・・・という話をしました。



前腕・上腕の筋肉パワーをラケットを通してシャトルに伝えるには、関節である手首とグリップの部分を、ヒット時に剛にしなければなりません。


力学的に言うと、ピンから剛にする感じです。




回内にしても回外にしても、できるだけコンパクトなスイングが理想ですが、ここで手首とグリップがフリーな状態よりも固定のほうが力は伝達されます。



ドライブやレシーブ、ロブなどを打つ場合、小学生の低学年の筋肉でも前腕・上腕の回旋をうまく使えるとかなりのヒットパフォーマンスが生じます。


小学生の低学年時に、力がないからと言って大振りのフォームを教えると、小学生の間はもちろん中学生になってもコンパクトなスイングに修正するには時間がかかります。



実際に、小学2年生の限られた筋肉でも内旋・回内をうまく使うと、コンパクトなスイングでしっかりと打てます。

逆に、タイミングがつかめれば、ロブもスマッシュレシーブもコンパクトに振って打てるようになります。


グリップにズレがあったり、手首のねじれがあったりするとうまく筋肉を使うことができないため、シャトルが飛びません。



どこに筋肉があり、どのように使うと良いのか・・・ご自身ができるできないでなく理論上で理解し、それを子供に伝えて欲しいですね。


実質、小学生でもかなりしっかりした打球が打てるようになるので、練習してみてください。


ロブ・ドライブと打てたら、オーバーヘッドストロークでもハイバックでも、うまくラケットを使いこなせるようになると思います。


結局は、同じ動きですから・・・
(多少の変化はありますが・・・)


中学生が打つスマッシュを小学2年生がドライブでクロスに返球できると楽しいだろうな^^



小学生も中学生も高校生も、今から努力すれば・・・間に合うんだけど・・・ね。


一番難しいのは、ヒットのタイミングをバランスよくつかむことです。


バランス良く、うまくタイミングをつかんできてね。





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