バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ラケットワークとグリップ
2009年06月22日 (月) | 編集 |
ラケットワークに深く関連してくるのは、グリップです。


グリップは、基本ベースはイースタングリップがメインになっています。

過去記事でも話していますが、私は多少違います。


そのグリップをある程度マスターすれば、自然と回内・回外はできるようになってきます。


もちろん、イースタンでもできます。




ラケットワークで重要なのは、ラケットコントロール・パワーの伝達・柔軟性になってきます。


この柔軟性というのが、結構曲者で勘違いしている方もいらっしゃいます。




私は、2年前からラケットを8の字に動かすことをさせていません。


柔らかいラケットワークと柔らかい手首は、ちょっと意味が違っています。


そして、腕の筋肉の力をラケットを通してシャトルに伝達させるには、瞬間的にピンから剛に変えることが重要になります。(力学上)


また、指導者の方によっては、手首を入れるという表現をされますが、私はヘッドを入れるとか効かすとかの表現をします。


よく聞くのが、「もっと手首を入れて」と聞きますが、あれは勘違いさせる言葉になる可能性は大ではないでしょうか??


手首を柔から剛に変え、筋肉のパワーをシャトルに伝えるには、グリップが重要になってきます。

そして、そのグリップが多種多様のスイングに対応できるかどうかにも左右されてくるのです。


つまり、グリップによっては、一定方向への力しか伝えれないケースもあるということです。


グリップは・・・結構奥深いですよ^^




ランキング、応援クリックお願いします^^

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました
テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。