バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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筋肉疲労の偏り
2009年07月11日 (土) | 編集 |
選手をマッサージしていて気が付くことは、偏った筋肉の使い方の選手が多いと思うことはあります。



特に右利きの選手で、右足の疲労はピークに来ている・・・というくらいの偏り方をしているのも事実です。


もちろん、バドミントンの場合利き足の方が負担率は高いですが、軸バランスの良い選手は極端には偏りません。


左足の使い方をもっと知り、安定感のあるフットワークを身につけるためには、ステップなどコート外での練習で左足を意識し、基本練習でも意識していると比較的早く身につきます。


左足の使い方でバランスも変わり、戻りのスピードも変化します。



人の動作の癖で、普通に立っているときでも重心を片側に置く人などは、骨格のズレなどありもちろん筋肉にも影響が出てきます。



姿勢については、またお話しますが、姿勢が悪いと骨格も変位しやすいし、軸バランスも悪くなります。


そうなると・・・ 故障しやすいですね。


筋肉の柔軟性・関節の可動域を向上させ、正しい姿勢でいるだけで移動速度は確実に速くなります。


日頃の積み重ね・・・継続が必要な項目ですね^^





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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
左足を使う意識をしていないから動きが固いというのもあるんですか?
2009/07/11(Sat) 15:24 | URL  | すんすん #-[ 編集]
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