バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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コート外の練習
2009年06月19日 (金) | 編集 |
コート外での練習について話します。

バドミントンというスポーツは、日常的な動作が比較的に少ないスポーツで、だからこそ経験者と未経験者の差が出やすいスポーツなのです。


非日常的な動きをスムーズにまた無意識に行うためには、動作トレーニングが必要になります。


その動作トレーニングこそ、ステップ練習でもあり、サイドステップであり、その他のバランス練習でもあります。


その動きをバランスよくスピーディに動くことができれば、フットワークにそのまま使えるわけです。


それにラケットワークをつなげていくと自然にフォームが出来上がってきます。


言葉で言うと簡単ですが、実際にできるようになるには継続的なコツコツとした練習が必要で、身体に染み込んでくると、自然に動くことができるようになります。



ただ、この地道な練習を継続するには、高い目標とそれに向かっていく強い気持ちとそれをすれば確実に良くなると信じることです。


現実的に、私のJrクラブでは、週の練習としては、土日の1日練習と他平日2時間の練習くらいです。


少ない時は、週2多くても週3の練習です。


但し、各自にてステップ練習等課題を言っていますが、毎日はしているとは思っていません。
(練習時に見るとわかります)
その程度の練習時間でも県のトップクラスにいるのは、練習時間ではしていることとチョップショットがある程度有効になっているのもありますが、選手が本気で毎日すれば、まだまだ伸びると思っています。

私は、小・中では毎日打てなくてもコート外の練習をしっかりすれば、全国でも16クラスには充分いけるのではないかと思っています。


実際にシャトルを打つイメージ(シャドウ)で動いたり、各筋肉や関節の可動性を高める練習をしていれば、そのほうが合理的に上達すると思うし、それが将来性を高める練習にもなると思っています。


例えば、フォア奥への動きが遅れたりバック奥への動きが遅れたりする原因には、動作能力に大きく関係しているからです。


その動作能力を上げると、ほどほどに追いつくようになり、多種多様のフットワークを覚えると、あとは反応速度の向上になります。


コートの外での練習で重要なことは、常にコート内で実際に打つイメージでできるかどうかです。

そして、イメージを少しずつ速くすることで、バランスとスピードは向上します。


毎日、コート練習がない選手はぜひしてみてください。

毎日コート練習がある選手も、コート外でしてみてください。


必ず・・・変わります^^



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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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