バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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厳しさと優しさ
2009年06月17日 (水) | 編集 |
勝ちたい強くなりたいと思う選手は厳しい練習を求めてきます。


それでも厳しいだけでは成長率が高くならないのです。

厳しさの中に優しさがある指導も、優しい中に厳しさがある指導も、選手の自主性で大きく変わってきます。


自主性があってそれに継続性があれば、指導者はどうにでもできます。


どんな練習も選手自身の考え次第で、どのようにもなるのではないでしょうか。


技術的にも体力的にも能力アップさせるとき、個々の姿勢が大切なのです。


強くなりたいという覚悟をもっと強く持ち、自分から逃げないために指導者がもう一つ背中を押すという感じがいいなと思っています。


今の練習は、ホントに厳しい練習?って自分で考えてみることも大切ですね。


心技体を鍛える練習を選手自身が意識していないと、変化は見られません。


このブログでもなんども話していることではありますが、勝ちたいという目標を常に意識してそのために何をすればいいかを見つけ、それを継続することが第一歩になるのです。


この時期、小・中・高であらゆる予選が行われています。

負けた選手でも、来年のために・・・今からの課題をスタートさせている選手は必ず強くなります。

勝ち残った選手も次のステージで良い試合をするために今の自分自身の長所・短所を理解して練習していくことが大切なのではないでしょうか。


勝ちたいという目標を常に意識して練習し、自分の能力を引き出すために心技体を鍛える。


己に克つ


その繰り返しがもっとも厳しい練習なのではないでしょうか。





優しさは厳しさにもなり、厳しさは優しさにもなる


選手として、コーチの心を見ることも大切ですよ^^




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