バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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厳しさの中に楽しさがある練習
2009年06月16日 (火) | 編集 |
アンケートの記事で話したことですが、ほとんどが2種類のどちらかでした。



優しさの中に、厳しさのある人
厳しさの中に、優しさがある人


楽しさの中に厳しさがある練習
厳しさの中に楽しさがある練習



私自身は元々、厳しさの中に優しさがある指導者で、練習中はかなり厳しい練習をする指導者でした。(練習外では楽しことが好きなので・・・)


今でも厳しい練習は、もちろんします。
喝を入れることもよくあります。




厳しさの中に楽しさがある練習


ここで言う厳しさと優しさ、そして楽しさは、人によって違いがあると思います。


厳しい練習は、強くなるには必要なことですが厳しいと感じるかそれほどでもないと感じるかは、選手の心で変わってきます。


これは、社会人になって同じ仕事量でも忙しいと感じる人とそうでもないと思う人の違いにも似ています。


感覚の違いです。


バドミントンが好きで、うまくなりたいから頑張ろうとする時、選手は厳しさに鈍感になります。

そして、変化を感じればさらに鈍感になります。


また、思うようにならない時には、辛さを感じることがあります。


楽しいと思うのは、遊び感覚での楽しいを求めている人は少ないでしょう。


では、楽しいと感じる時は・・・どんな時なのでしょう^^


楽しい=嬉しいではないでしょうか?


良いラリーができた時・試合に勝った時・できなかったことができるようになった時・褒められた時・成長を実感したとき・・・


たくさんあるでしょう^^


私は、社会人のクラブは楽しさの中に厳しさがある練習で、

ジュニア選手は、厳しさの中に楽しさがある練習がいいのではないかと思います。



皆さんは、いかがでしょう??




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