バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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選手の可能性
2009年06月12日 (金) | 編集 |
選手の可能性について話します。


自分のことについては先日の記事で話しましたが、やはり、選手に対しても同じように捕らえていきます。


人の可能性はわからないものです。


才能も何処にあるかもわかりません。


だから、我々がバドミントンの指導者として選手に関わるときには、いろいろな視野で見なければなりません。


つまり、変なものさしを持ってはいけないのです。


私が、選手たちによく言っていることは、もっとサイドステップやステップ練習をたくさんして動作レベルを高めろ!と言います。


それが出来て、シャトルコントロールが出来れば、後は分析や戦略を考えることが出来るようになれば、自然に強くなってきます。

もちろん、シャトルコントロールには基本技術練習が必要ですが・・・


しかし、言いたいのは、強くなりたいのなら・・・ということなのです。


つまり、強くなるコースがあるとすれば、その必需品(準備)を持つように言っているのです。


でも、その必需品を持ってくるのを忘れたり、途中でどこかに忘れたりするから何度も何度も戻らなければならないのです。


必需品は、どんどん増えてきます。

だから、忘れ物があるとだんだんわけわからなくなるのです。



そうして選手は、いろいろと悩み彷徨います。


実はそれを導くために指導者がいるのです。


そう、近道を教えたり、わざと苦難の道を教えたり・・・


忘れ物があることを伝え、取りに行かせたり、時には渡してあげたり・・・




ただ・・・私が思うには、時々ほんとに強くなりたいのかな?と思うこともある。


きっと、自分の可能性を勝手に決めているから自分を信じることが出来ないのかな?



もっと自分の可能性を信じて欲しい。

また、我が子の可能性、教え子の可能性を信じて欲しい・・・



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テーマ:バドミントン
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