バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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選手と保護者と指導者
2009年06月07日 (日) | 編集 |
先月、同じような内容でメールやコメントを頂きました。


それは、所属するジュニアクラブの指導者に対する悩みです。

同じ指導者として、この件にはあまり触れたくはないのですが・・・



指導者同士で話をしていても、気が合う人もいればそうでない方もいます。


なぜ、この件について触れたくないかというと・・・

過去に相談を受けたことで、嫌な思いをしたことがあります。



指導者から見た選手、選手から見た指導者・・・

人間なので、いろいろな部分が見えてくるのは当然かもしれません。


一般的に指導者から選手を見て、一生懸命な選手やアドバイスを理解し意識しようとする選手、元気な選手には目が行きますね。


選手から指導者を見た場合もいろいろあるのではないでしょうか・・・

それは、あっても当然かもしれません・・・が、不満を感じ不信感を持ち素直になれなくなったとき、自分の行動はどうだったか?・・・を再度見つめ直してください。


そして、自分が直すべきことが見えた時、素直に反省し、再度話し合ってみることも大切だと思っています。


指導者の考えが選手に伝わらないことは多く、コミュニケーション不足のケースは多く見られます。


そこには、指導者が選手を理解しようとするか?しないか?の違いもありますが・・・


指導者の意見と選手や保護者の思いとに温度差があっても歯車があわないこともあります。



しかし、ごく一部では、信じられないことが現実にあるのも事実です。



自分のクラブのコーチが嫌いになって、バドミントン事態も嫌いになるケースもあるようです。



実際には当事者しかわからないこともたくさんあり、その苦しみは辛いだろうなと思います。



しかし、考え方に不満を持っているだけでは、何も変わらないので方法を模索して話し合いをする場を持ち、その場でお互いの意見を理解し合うため・・・の場になればいいことだと思います。


多かれ少なかれ、問題はどこにでもあるのではないでしょうか・・・


現在のクラブの前身にあたるクラブ合宿の時(厳しくハードな練習でした)、男子がことごとく足が痛い・気分が悪いなど言って練習離脱したときは、男子の保護者にはバドトラコーチにつぶされると陰口をかなり言われていました。^^

同じメニューで練習して、普段からストレッチをしている女子は問題なく離脱者ナシで男子は数名を除くほとんどが離脱しました。


指導者と選手の両方に素直・感謝・反省・謙虚・奉仕の心がなくては、どこからでも問題は生じます。



楽しくバドミントンができることも、幸せなことだから感謝しないといけないですね^^



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