バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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やる気を出させる方法
2009年05月31日 (日) | 編集 |
人は、初めのきっかけが何であろうとも、どんなことがあってもあきらめずに頑張ればできるということを「行列のできる法律相談所」の東野幸治・菊池弁護士・本村弁護士がトライアスロンに挑戦し、3人が見せてくれましたね^^


また、どの裏番組で・・・子供の可能性を引き出す方法を紹介していました^^

子供のやる気を出させる4つの方法


いやいや、勉強になりますね^^


しかし、あの鹿児島の保育園・・・・すごいですね^^


園児であそこまでできるとは・・・
(バック転・ブリッジ走行などなど)


ほんとに勉強になりました。



番組を見ていて、うなずける部分は確かにあります。


バドミントンの指導方針と重ねても・・・確かにと思うことがありました。


子供は誰もが、成長したいと無意識に思っていて、それを大人の思い込みが子供の成長を妨げているのも確かにそうだなと思いました。


親が、子供の限界を決めてはいけないのです。


競技という競争の世界では勝ち負けがあり、そこには本当は厳しい世界があります。

その厳しい世界の中で、逃げながら戦うのか?

それとも正面切って何度も戦い続けるのか?


道はいろいろありますね。

やはり、辛くても厳しい部分で戦うことで、得るもの多いでしょうね^^




以前の記事で、今できないことでも、コツコツすることでできるようになると言いました。


実際に、股関節のすごく固い子でも、柔らかくなりたいと思い毎日していると1週間もするとかなり変化が見えて、10日で確実に開脚180度が可能になります。(小2の例)


どんなことでも、できなかったことができるようになることは子供にとっては嬉しいことで、それを褒めてもらうともっと嬉しいのです。


キーは「どんなことでも・・・」です。



私も今、小2と小1の選手と共にいろいろ体験しています。


そして、へ~~って感動したりしながら勉強しています。


いやいや、小2でもこんなショット打てるんだ・・・ってね^^
(たとえまぐれでも、打てるという事実は確かだということ)


変な先入観を捨てると・・・枠は広がり可能性は大きくなるんだと改めて思いました。


中学生や高校生も、考え方を変えてみると新しい発見ができるから、まだまだ大きく変わる可能性が自分自身にもあるということを信じて欲しい。



何歳になってもやろうと思えばできるということ・・・

東野選手と本村弁護士が教えてくれました。

また、どんなアクシデントがあってもあきらめずに最後まで全力を尽くす大切さも菊池弁護士が教えてくれましたね^^


まだまだ、可能性を信じて頑張りましょう^^



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