バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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心の+と-
2009年05月28日 (木) | 編集 |
以前、原点に返るという形での記事を書きました。

バドミントンを始めて、純粋に楽しいと感じた時期を思い出す意味で・・・

基本は、楽しいということには変わりはないと思いますが、楽しい中でももっとこんなショットを打ちたいとか、あの人に勝ちたいとか・・・いろんな思いがあると思います。


本来は、楽しいと感じるか・・・楽しくないと感じるかは人の心で、楽しいと思うにも楽しくないと思うにも理由があり、その理由は複雑のようで実はシンプルなことです。


また、厳しい練習というのにも、厳しさを感じている部分が、身体なのか・・・心なのか・・・それとも技術的なことなのか・・・

厳しいと感じるか否かは、人それぞれで違うし、その時の心の状態でも違ってきます。


例えば、合宿できつ~~い練習をしても、達成感を感じると、楽しかったと思えるが・・・
普通に練習していても、何かと否定されると心がダウンして楽しくなくなりますね。




私が、楽しいと感じてバドミントンに接してきたのは、自分自身の変化が一番かと思っています。

もちろん、高校の時は、勝つことを大前提で、いろいろ考えて練習をしていましたが(今考えるとあれでは強くならない練習でしたが・・・)目標に向かって純粋に一生懸命でした。

ただ、言えるのは、試合中に集中度の高いラリーをして一本一本に気持ちを込めて小さなチャンスを少しずつ積み重ねて勝ったラリーは何とも言えない嬉しさがあり、それで勝てた時の喜びは何とも言えない感情に包まれ、それを味わうためにまた練習をしていたような気がします。


私自身は、選手が楽しいと感じている日も、楽しくないと感じている日もあるのは当然だと思っています。

ただ、楽しくないと感じているときに、どのような心掛けを待たせるか・・・そこに導けるか・・・

その時の場面で、厳しく言ったり優しく言ったりします。


目標に向かってのスタンスの中で、指導者は試合に勝って喜ぶ顔がみたいし、共に喜びを感じたいと思っているのではないでしょうか。


そのためには、厳しく言うこともあるし、優しく言う時もある。


それは、単純なことではないのでここでは省きますが、選手の受ける姿勢で変わる場合もあるのも事実です。


5人の選手にあるフェイントを教えるとします。

一人は、比較的にすぐ出来て、二人はなんとなく出来ています。

もう二人は、なかなか思うようにできません。


こんな時に、怒られながらするとおもしろくないですね。


こんな時は、あまり深追いせずに他の練習に切り替え、後日、同じフェイントの練習をしてみる。

その間にできない理由を伝え、ヒントを与えておくと、比較的できるようになっているものです。
(自分で何もしていないと苦手意識があり、またできない可能性がありますが・・・)


私が思うには、時間をかけて覚えたショットはなかなか忘れないけど、簡単に覚えたショットは時間と共に忘れやすいしミスをしやすいものだと感じています。


だから、あきらめずに反復練習をしていると、結果的には同じなのです。

その過程の中で、心がマイナスになるかプラスになるか・・・は大きな違いですね^^


アンケート・・・まだの人は、お願いします^^
できれば、楽しいと感じる時もコメントして頂けると嬉しいです^^

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テーマ:バドミントン
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2009/05/28(Thu) 23:53 |   |  #[ 編集]
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