バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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今のジュニア選手とこれからの指導者
2009年05月27日 (水) | 編集 |
昨日、県の強化練習で中学の先生に、初心者の基本的な動作練習やストローク練習についていろいろ尋ねられたので、いつもブログで話している内容をお話しました。


その先生とは、面識はあったのですが今まであまり話したことがなく、熱心な方だということは知っていましたが、話をしてみるとホントに研究熱心な方だと思いました。



中学や高校の先生が、ジュニアの指導者に指導法を訊く方は少なく、尋ねられた時は少しびっくりしました。


フットワーク・ストローク練習の流れを簡単に話して、私からも質問をしてみました。


今の中学生に指導するスタイルについて・・・


その先生も、以前は厳しい指導スタイルなのは知っていたのですが、自分の話をして(以前の指導スタイルと今の指導スタイル)、先生の意見を訊いてみました。



すると・・・

確かに、今の世代の子供達は、厳しい指導で伸びる選手より、褒めて伸びる選手のほうが多い・・・との意見でした。(もちろん、厳しくして大丈夫な生徒もいますが・・・)

褒められないと頑張れないわけではないが、頑張る原動力には褒め言葉はとても重要になります。

頑張っている人は、大人も子供も褒められたり励まされると頑張ろうと思うもので、そこは選手の心を見ながら、厳しく言ったり褒めたりして導く能力を指導者は高めなければいけないと思いました。

それができないと、心技体に分けたメンタルコーチ・テクニカルコーチ・トレーニングコーチという分業になる可能性もあり、そうでなく総合的に心技体を導く能力を持った指導レベルを引き上げたいと思いました。




私が、感じる今の世代の子供達は・・・


ある部分の感性や考え方は妙に大人であり、そうかと思えば非常に子供な部分を持っていて、そのバランスが極端であると思っています。

人の言葉や感性に非常に敏感でありながら、ある面ですごく子供な部分がある。

多感な時期であるので、当然かとは思いますが、なんとなく昔に比べて、敏感さも子供さもUPしているのではないかと思っています。


高校生も同様なところがあり、大人が思っている以上に、言葉に敏感で、ストレートにしか受け止めない部分がある。

つまり、自分の可能性を早い段階で判断しようとして、自分の限界はここだと思いこむところがあるようです。

可能性は大きいのに結果に囚われたり、ムリと思いこんだりする傾向があるようです。



だから、我々指導者は、可能性を説くことは必要になるのではないでしょうか。


実質、自分の個性的な能力(現段階での長所・短所と将来性)を理解せずに、努力のハードルを乗り越えず倒したり、眺めたり、まわり道したりしているような気がします。


心技体を含めて導く指導者として、さらなる進化へと向かいます。




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