バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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厳しさと優しさのバランス
2009年05月26日 (火) | 編集 |
我々が選手の時代は、厳しいのが当たり前のような時代でしたね。

そして厳しくされたことが今になって印象に残って、それがよかったと思っている人はいるのではないでしょうか・・・



それは、多少なりとも、美化されていませんか?


もちろん、今となっては感謝しているのは事実です。


でも、その厳しさから逃げたいと思ったことはないですか?

バドミントンをやめたいと思ったことはないですか?

嫌になったことはないですか?


その時代の時、さらに一昔前の封建的な厳しさに対してどのように思っていましたか?




では、あなたが何かを学ぶ時、今その厳しさをもう一度体験しますか?

それとも頭で理解して自ら考えて行動をしますか?


よく、考えてみてください。



もちろん、厳しさは大切です。

私も、ある意味厳しい指導者の一人でした。

成長するための厳しさを理解させないで、厳しくしても選手は成長できません。





選手に考える力をつけさせたいのなら・・・怒り過ぎはマイナスで、普通に話して伝え、考えさせたほうがいいのではないでしょうか?


たとえ、遠まわりになっても・・・



誰でも、頭ごなしに言われるのは・・・嫌いです。


少しでも良い所を見つけ、褒めることが大事です。

良い所を伸ばしながら、短所を改善していくのが良いのではないでしょうか^^



先日の練習で小1・2年生が、飛躍的に変化しました。

褒められると、調子に乗って・・・上達しました^^
(前々回には厳しく言いましたが、それがきっかけでよくなってきました^^)


優しさと厳しさのバランスが良い時は、良い指導もできて選手も成長します。



今の時代(情報網)にあったニーズなのか、それとも育てるというスタンスでの秘訣なのか・・・



選手のために、常に厳しいほうがいい・・・と思っている方


もう一度、自分自身を見つめてください。




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