バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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育てるためのアイテム
2009年05月25日 (月) | 編集 |
褒めること・・・

人は、褒められると誰でも嬉しいのではないでしょうか^^

指導者の中では、褒めると調子に乗るからなぁ・・・と否定的な人もいます。



私が知る限りでは、指導する立場の人も、褒められる方が好きな方が多いのではないでしょうか・・・


指導者自身が、厳しく言われることより褒められる方が好きなのに、選手には厳しく言い、あまり褒めない方もいます。


気が緩むから・・・とか、天狗になるから・・・とか言いながら、褒める言葉が少ないのです。


褒めて育てるのと、厳しく育てるのと・・・どちらがいいのでしょうか?


私は、厳しくする時はもちろん厳しいですが、基本的に褒め言葉のほうが今では多いですね^^

小学生には、その学年に適した指導をし、中学生や高校生には選手の意識ややる気に適した指導をします。


特に、中・高の選手には、厳しく怒るより頭で理解させ考えさせたいと思っています。
(ポイントでは激しく厳しいですが・・・)

もちろん、何度も伝えます。


たとえ、今、負けてもいいのです。


負けて一番悔しいのは、選手自身なのです。


本気で考えれば・・・負けでさらに成長することになります。


選手のこと(心理状態)を冷静に考えれば、わかると思います。





指導者で、選手に怒りすぎるのは、本当に選手のために厳しく言っているのか・・・

それとも、指導者として悔しいから選手に厳しく言っているのか・・・



もう一度言いますが、試合に負けて一番悔しいのは、選手です。

指導者の悔しさは、一度棚に預けて、選手に冷静なアドバイスができることが大切です。


主役は・・・選手です。


人を育てる時、どの世界でも厳しさだけでは通用しません。

そこには、褒めるという最高の指導パターンが必要なのです。


褒めることは、とっても大切です。



話は変わりますが・・・


私は、自分が頑張ったなと思っている時は、自分で自分を褒めます^^

例えば、 良い指導だな^^さすがだ^^これからが楽しみだ^^・・・と、自分を讃えます。

良いショットを打った時も、「ウッマ・・・さすがだね^^」って自分を必ず褒めます^^


そうすると、心と体も、喜んでいるような気がします。




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