バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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指導者と選手
2009年05月22日 (金) | 編集 |
人の心は、誰もがすべてはわかりません。


私自身、選手の思いをすべて理解しているわけではなく、

また、選手も私の思いをすべて理解しているわけではない。

これは、あたりまえのことです。


人と人の関係は、理解できないことがあるからある意味面白いのです。


理解しようとする心を持ち、話を聞き、考えていることを聞き出して、自分の考えも伝える。


そうすると選手の個性が見えてきて、育てていく上でも面白いものです。



選手にもいろいろなタイプがいて、指導者もいろいろなタイプがいます。



ただ、この関係は、教える側と教わる側・・・だけではないのです。


実際に指導者も選手から学ぶこともたくさんあり、それに気がつくかどうかで随分変わってきます。


ある意味で選手と指導者は、目的達成に向けての立場はヒフティヒフティであるのです。

つまり、二人三脚でなければならないのです。


何よりも大切なものは信頼関係で、選手が頑張れば頑張るほど、指導者は知識を高めなければなりません。


選手が指導者の顔色をうかがったり、指導者が選手に対して押さえつけても成長速度が遅くなるだけのような気がします。



指導者がいかに選手の心を掴むか・・・

そして、モチベーションを高めてやる気を起こさせるために、どんな言葉をかけるか。


そこには、厳しさと優しさが大切になり、感情的にならない指導者でいなければならない。


一般的に感情的な行動や発言では、選手の心に響きにくいのです。
(例外もありますが・・・)


年間通して、常にやる気を高めることができる指導者は、素晴らしい指導者ですね^^




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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
強くなるために
うちのブログで現在シリーズ化している
「強くなるために」
で述べていますが
言葉を理解するだけでなく
伝えよう
わかろうとしあう気持ちが必要ですよね☆
2009/05/22(Fri) 23:18 | URL  | bonny #-[ 編集]
bonnyさんへ
コメント、ありがとうございます。

そうですね。
お互いの理解と信頼が成長を増幅させます。

また、ブログやHPに遊びに行きます^^

2009/05/26(Tue) 09:41 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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