バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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職人気質
2009年05月20日 (水) | 編集 |
私自身、もともと・・・モノ造りの仕事をしていました。


物を造るには、必ず原点があり、そこから始まります。


原点であるものが基本になり、骨組みが出来てきます。

骨組みに肉付けがされていくと、色が付き個性が際立ってきます。

そして、時間と共に味が出てくる。



もちろん、物を造るには思想が必要になり、それには創造力が大切でイメージを3次元で捉えなければなりません。


つまり、コンセプトが大切になりのです。

そしてコンセプトには常に魂を込めるのです。




指導者として、選手を育てるにもコンセプトが必要になります。

個性ある選手のベストな味を引き出すために、今、何が必要か・・・


それは、常に考えることであたりまえのことです。(指導者として)






例えば、家を造るには、住む人の思いを形にする作業があり、そしてそれをベースに現実的な物として造られます。


そして、それは時間と共にはじめの思いと変わることもあります。


いろんな情報を得て、よりベストな味を出すには、変更はあるのです。


つまり、計画は時と共に変化して当たり前なのです。


コンセプトの軸に変化がない限り、可能性は無限大でそのための努力をすればするほどより良い味は出てくるのです。





自分に自信がないと伝えることはできません。


だから、いつも自分に問い質しています・・・正しいのか?・・・と


その根拠を見つけるまでは、気がついても誰にも言いません。


私は以前教えたことを改めたほうがいいと感じると根拠を見つけ、確信を持って伝えます。

バージョンアップとして・・・



う~~ん

どちらかというと、私は職人気質が強いのかもしれませんね^^




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テーマ:バドミントン
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