バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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バドトラが求めていること
2009年05月16日 (土) | 編集 |
今現在、私は選手達にミスをしないプレイを求めています。



ショットに頼らずに、ラリーをしてラリーで勝つ力を持ってほしい。

それにはミスをしないことは大前提です。
(そうは言ってもミスは付き物ですが・・・)



決してライン際には打たないように言っています。


コントロールができるようになってくればいいのですが、なんとなく打っているレベルでは、尺中ほどに打つように言っています。
(実際は違う言い方ですが・・・^^  尺は303mmです)


オンラインにはリスクがあり、審判のミスジャッジもありえるわけで、それにオンラインで3点入るわけではない・・・


ナイスラリーやナイスショットを1本打っても、簡単にミスをすると全く意味がなくなる。

ラリーポイントは、バドミントンの原点のルールに近く、ミスをしたら点が入るのです。



しっかりとラリーができるようになると、個性あるショットが非常に有効になるのです。


これは、どのレベルでも言えることです。


そして、レベルUPをするほど、入れる球の精度や切れが増してくるわけです。


ラリーをするからこそ・・・戦略が成り立つのです。

シャトルをコントロールする能力を身につけるために練習するのです。


シャトルの性質や会場の環境などでミスをすることもありますが、どれだけ調整する能力があるか・・・も実力のうちですね。




真剣に・・・心を込めて・・・相手に想いを伝えるために・・・その一球に集中する


その繰り返しですね^^

それが自然にできるようになれば、強くなっていますよ^^


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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
なかなかメールやご連絡ができなくてスミマセン。「いつもきっと,たくさんの方から・・・」と考えてしまって。。。

実は100,000人目指して頑張っていたのですが,残念ながら100,002人目で,今回も失敗でした。

今週末は,関東圏の強豪校と合同練習会でした。夢に向かって,まだまだ前進しています。

今回自分の選手に対する思いに気づきました。それは,「ウマい選手」ではなく,「強い選手」になってほしいということです。

試合に勝つ強さ,練習に自分のプレーにこだわれる強さ,そして心の強い選手・・・。

誇り高きバドミントン選手になってほしいです。
2009/05/17(Sun) 21:19 | URL  | 村・村・村 #-[ 編集]
村・村・村さんへ
コメントありがとうございます。

次回の111,111を狙ってみてください^^

心の強い選手・・・を育てるために、お互いに頑張りましょう^^

また、メールします^^
2009/05/26(Tue) 09:44 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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