バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
センスがある人?
2009年05月13日 (水) | 編集 |
センスがある人・・・・というのは、どんな人を指すのでしょう??


バドミントンでいえば、初めてラケットを持ってシャトルに当たる子供達?

運動能力の高い子?

器用な子?



でもほんとに強くなる選手は、今でなく未来のためにコツコツと自分のための自主練習ができる選手だと思っています。

そして、考えることができる選手です。



そのベースになるのが個性になり個性の良さが感覚的にセンスの良い・・・になるのではないでしょうか?





先日、マッサージをしながら、ある高校生に話しました。

中学の時や高校入学時は自主的な練習をしていたが、今は部活の練習のみで何もしていないのではないか?と。

彼女曰く、今は部活の練習で目一杯だから・・・と言います。

私が言ったのは、前にアドバイスしたこと・・・を自主連でしているかどうか?

アドバイスした内容は、不足しているからそこを補えば強くなることでしかもコートの外でする内容でした。

練習計画にも焦りがあるといけません。

結果を求めるには、地道な練習の継続を即スタートしなければならないのです。

それと同時に、身体のケアも考えていかなければなりません。


自己管理ができる選手が、最後は伸びてくると思っています。



小学生・中学生は、まだその点は無理があるので保護者との三位一体が必要になります。



それから・・・

できないことを習得するには、もっと素直にならなければなりません。


出来ていないから注意を受け、アドバイス後も変えようとする意識が不足しているからさらに厳しく言われるのです。



意識の不足というのは、しているつもりになっていることに気がついていない場合もあります。


つづきは・・・明日^^



ランキング、応援クリックお願いします^^

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました



テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。