バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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感情に支配されない心
2009年05月02日 (土) | 編集 |
先日、記事に織田選手のことを書きました。

すると、コメントで 「よりによって・・・」 という題名で書かれていました。

私は、他の選手をお勧めして頂いたことには感謝しましたが、個人的な意見によるコメント内容としては頂けないところもありますが、一意見として受け止めてみました。


ただ、織田選手を応援する人が見ると余計な感情が出てくる内容ですが・・・



私は織田選手のことは詳しくは知りません。

メディアを通して、感じたことしかないのですから。

ただ、彼からも学ぶものはあると思い記事にしたのです。


それを適さないと言われても、そうですか?としか言いようがないです。


安藤選手や織田選手だけでなく、どのアスリートでも悩み苦しむ時は発言に安定感がないのではないでしょうか。


私ならそんな時は、そっとしておいて欲しいですが、でもトップアスリートは、そうはいかないのですね。


潮田選手のこともそうです。

ネットでは、いろいろ批難されているようですが、本人と身近の人しかわからないことや思いもあるのだから、バドミントンファンとしては、応援するべきではないでしょうか。

思い悩む選手が、どのように変化し成長していくのかはとても楽しみなことです。

思い悩み苦しむ選手からは、学べるものは必ずあります。

どの選手を・・・という意味ではなく、すべてのトップアスリートから学べることはたくさんあるのです。





そうは言うものの、私も批判的な思いを持ち意見することもあります。

しかし、感情的な言葉を省くよう心がけています。

でも、感情が制御できなくなると、反省すべき言葉も出てきます。
(前よりは良くなりましたが・・・^^)


人は感情を持ち、感情に揺さぶられるものです。

だから、ほんとは生きていて楽しいのです。

感情に心を支配されなければ、揺さぶられることが価値あることで、感謝すべきことではないでしょうか。


苦しみも哀しみも怒りも喜びも楽しみも・・・

失敗して成功して、また失敗して・・・成功の繰り返し。


だから、私は全てを楽しめる人生を送りたいと思うのです。


恋愛も仲良くなって、喧嘩して仲直りしての繰り返し(そればっかは嫌ですが・・・)は刺激になりますね^^


苦しみも哀しみも怒りも喜びも楽しみも・・・共に感じそして共に成長する
私がジュニアの指導に魅せられた理由の一つです。




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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
感情に支配されない心
はじめまして。
私も、復帰後の織田選手を興味深く見ていました。そして失敗から学び成長していく姿を見て、ご本人の努力ももちろんですが、コーチやトレーナーの方々等、周囲の方々の尽力もいかばかりであったかと、感じ入りました。
また、今回のバドラさんのコメント「苦しみも哀しみも怒りも喜びも楽しみも・・・共に感じそして共に成長する」に深く共感しました。
自分も会社でバドラさんのような気概を持った素晴しい指導者に恵まれてここまでやってくることができたので、自分もそうありたいと思っています、がまだまだです。
素敵なコメントありがとうございました。
2009/05/03(Sun) 00:27 | URL  | ひぐらし #-[ 編集]
Re: 感情に支配されない心
ひぐらしさん、はじめまして。

心あるコメント、ありがとうございます。


「苦しみも哀しみも怒りも喜びも楽しみも・・・共に感じそして共に成長する」

この経験は、私にとっても選手がいるからこそできることで、子供達には感謝しています。

私も、精神的にまだまだなので、お互いに頑張りましょうね^^

また、コメントしてください^^

2009/05/16(Sat) 01:22 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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