バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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どんなスポーツでも●●を重ねたら勝てないよね。
2009年04月25日 (土) | 編集 |
実戦においても、ゲーム練習でも基本概念があります。

どんなスポーツでも同じです。



バドミントンのルールは、どんなルールかを再度お話します。

過去記事でも話したかもしれませんが・・・


多くのプレイヤーが試合後に反省したり、アドバイス上で指摘されているのではないでしょうか・・・・




バドミントンは、もともと打ち合いのなかで失敗したほうが負け・・・というルールでした。

そう、コートもなくネットもなく。

そのうち、打ち合う二人の間に境(ネット)を設けて、それを超えないとダメというルールになり、それから、お互いの枠(コート)を決め、その中に返さないとダメというルールになったと聞いています。


つまり、ミスをしたら負けですよ^^っていうルールが基本になっているのです。


コートの大きさや形も時代によって多少変化があって今の大きさに決まったそうです。


コートもネットの高さも意味があり、そこからルールが作られました。


ショットも高度になってラケットの軽量化と共に日々進化しているバドミントンですが、基本的なこと・・・


つまり、相手のコートに入れないと負けるということは、昔から変わっていないのです。

つまり、ラリーをするということですね。


ラリーをする中で、少しでも良いコースや良いショットが打てると有利になりますね。


そう、相手がミスをする可能性が出てくるから有利になるのです。


でも・・・・

自分からミスをする選手は多いですね^^


問題外は・・・サーブミス。



今のルールで21点中で単純なミスを10本以上している選手は、そこが変わらないと、例え素晴らしいショットを打ててもきっと勝てないでしょうね。


もちろん、それよりも多く相手がミスをしてくれると勝てる可能性がありますが・・・・


相手のミスが少なくなると勝てませんね。


強くなるには、まずラリーができることが、第一条件になります。


ラリーが少なすぎると、戦略も何もないですから・・・


あなたは、1試合でどれだけミスをしていますか?





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テーマ:バドミントン
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