バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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ネッツトヨタから学ぶ
2009年04月19日 (日) | 編集 |
今日の朝、テレビでネッツトヨタのあるディーラーの紹介をしていました。

この不況の中、ある営業方針で売り上げを伸ばしているのです。


それを見て思ったことは、主役が会社でなく社員だということです。

社員が決めた決まりごとがどんどん進化していき今日に至ったのではないでしょうか。



簡単にいうと、ショールームに展示車は無く、接待のみを行うスペースです。


そこは、カフェのようで飲み物も10数種類あり、週末の来場者数は500人越えることもあるそうです。



外にも展示車はなく、あるのは48時間試乗可能な試乗車がズラリ。



それは、ユーザーからするとショールームはくつろぐスペースになり展示車はないので逆に心も落ち着き、売られる感がなくなっているようです。


車はほしいけど、売りつけられるのは嫌ですよね。


この例が成功したのは、他にも多くの細かな配慮と気配りがあり、そしてディーラー全体のチームワークではないでしょうか。


売る側と買う側・・・営業チームと一般ユーザーです。


売り込まずにユーザーが買うシステム。


この位置では、ユーザーが主役ですね。



ユーザーは知りたい情報を営業マンに訊き、情報を得ます。

でも、営業マンとチームはユーザーがここで買いたくなるための戦略を笑顔の中で考え、情報を与え信頼関係を築き、気持ちよく買ってもらうことに専念しています。




では、バドミントンに置き換えてみます。


バドミントンが強くなりたい選手と強くさせたい指導者・・・


強くなりたい選手が主役です。


選手はユーザーとは違い利害関係はありません。


しかし、情報を知りたい気持ちは同じです。


伝えたい気持ちも、同じではないでしょうか?




今の時代にフィットした販売戦略の中に、今の時代にフィットした進化型の指導理論の片鱗を垣間見た気がしました。



選手のやる気を起こさせるのも、指導者のお手手しだいですね^^

私を含め、指導者は常に創意工夫し頭と体を使わないと進化できませんね^^

頑張ります



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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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