バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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ジュニア選手の腰痛
2009年04月15日 (水) | 編集 |
ジュニア選手の腰痛について、メールやコメントを頂きました。

その中で、気になることがあり、またお伝えしておきたいことがあり、記事にさせていただきます。


私の身近にいる選手で、腰痛を訴え、整形外科でMRIなどで調べたところ、疲労骨折と診断された選手がいました。


数か所の整形外科での診断の結果で、練習をせずに完治に専念したほうが良いとの意見と、無理をせずコルセットを装着して、体幹補強トレーニングをしながら、治すという意見に分かれました。

この時点で私は、その選手に痛みを感じる動きの確認をしましたが、軸回転でのヒッティングでは、痛みは感じることなく打つことができました。

仰け反りと前屈で痛みを感じていたのと、着地のポイントでした。


そこで、軸回転でのフォームと姿勢の修正をアドバイスしたところ、なんとか試合にも出ることができ、団体・個人と県優勝したわけです。(内容は過去記事にあります)



前記事でも話しましたが、ハムストリングスと大臀筋の柔軟性が欠けている状態で、前屈・後屈の運動をし、さらに着地という外的な力を発生させていると腰には負担がかかるのは当然のような気がします。


競技レベルの視点から見ても、体幹のバランス強化は軸の安定にもつながり重要なことですが、スポーツ障害防止の視点から見ても、最も大切な事項になります。


バドミントンにおいて腰の負担は、着地時の反力に対して腰に集中して受けるケースがあります。

また、前屈時や反り返った状態での片足着地がさらに負担を増やしています。


力学的に考えると、腰に負担のかかるケースとかからないケースが見えてきます。



思春期の成長過程の身体には、吸収できる自然な応力以外が発生すると故障する恐れがあるわけで、身体の自然な動きと可動域を考え、フォームの修正をしていくことが、重要なポイントになります。


そうすると、故障し難いフォームになり、フットワークもスムーズになり、また体力的にも筋力的にも負担の少ないフォームに近づくのではないでしょうか。


なぜ、このブログで軸回転と重心移動について何度も言うのか・・・

次回話します。




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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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