バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バドミントン競技としての故障防止での注意事項
2009年04月13日 (月) | 編集 |
前記事の続きですが、バドミントンプレイヤーとしての注意事項を7つ言います。



1、悪い姿勢(猫背など)、不均等なトレーニング、弱い又は硬い筋肉など体のストレスとなる原因を突き止め、是正する。

2、柔軟運動、ヨガ、太極拳、水泳、ピラティスなど、体を柔軟にする運動で筋肉の可動範囲を広げる。

3、腹部や腰部、ヒップや骨盤のコアマッスル(体幹を支える筋肉)を特に使うスロートレーニングで体を強化する。

4、ウォーキング、水泳、ランニングなどの有酸素運動を1日20分、週3回以上行う。

5、良い姿勢の練習をする。(立っている場合は、頭を上げ、肩を伸ばし、胸を張り、腹部に力を入れる。)

6、運動前には準備運動で筋肉の温度を上げ可動性を良くし、練習後はクールダウンを必ずすることが故障の防止になる。

7、腰に負担のかからないフォームにする。


補足として・・・


重心や軸の安定を意識し、身体のバランス能力を向上させることで、子供の腰痛は減ってきます。


身体のバランスを整え、フットワークやフォームにおいて、ある部分に集中して負担のかからないように調整する。


腰に負担のかかるケースは、着地のフォームや前屈動作、仰け反る動作です。


身体の可動範囲を広げ、フォームの修正で故障は軽減されるケースがほとんどです。
(例えば・・・腰を痛める選手は、前屈動作でスマッシュを打つケースが多い)


普段の姿勢やフォーム、そしてフットワークでの動作が、身体へ与える影響はとても大きいのです。


また、バドミントンでの動作として使われる筋肉の補強トレーニングも大切です。



筋肉の柔軟性を高め、関節の可動域を広げる意識を高く持つことが選手として重要なことになります。



疲労を感じる部位においては、ストレッチやスポーツマッサージで疲れを取るようにしましょう。



ランキング、応援クリックお願いします^^

バドミントンランキング ブログ村

スポーツランキング FC2 Blog Ranking

スポーツランキング J RANK

スポーツランキング 人気ブログランキング


ご協力ありがとうございました

テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/04/13(Mon) 18:17 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。