バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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子供の腰痛と柔軟性
2009年04月11日 (土) | 編集 |
子供の腰痛はスポーツに起因すると言われています。

「子供が腰痛?」と思われる人もいるかもしれませんが、スポーツを競技として一生懸命している子供には多く見られます。

つまり子供の腰痛はスポーツが原因で起こるケースが多いということです。


なかでも一番多い腰痛は、筋性腰痛症といわれる腰背筋痛です。

これは練習や試合などで腰背筋に負担がかかり、痛みが発生するものです。


また、この腰痛を訴える子供には、腰椎を前屈させると、まっすぐ伸ばした指が床につかないという特徴があり、つまり身体が柔軟でないケースに多く見られます。

原因としては、急激な身長の伸びに対して、筋肉の成長が追いついていないということで、背中から大腿の裏側【ハムストリング(hamstring)】の筋肉が柔軟性を失っているということです。


腰痛を感じると、過度のスポーツ活動を控えるとともに、必ず運動前後のストレッチを念入りにする必要が出てくるわけです。


そうなるまえに、必ず練習前のストレッチ、そしてクールダウンが大切だということです。

そして、身体の柔軟性をもっと重要視することが重要なのです。


腰痛予防に必要なこととは米国アスレティックトレーナー協会が紹介している腰痛予防と軽減の10か条というのがあります。

それをご紹介します:(出典:07.11.24 /HealthDayNews)


1、悪い姿勢、不適当な物の持ち上げ方、弱いあるいは硬い筋肉など体のストレスとなる原因を突き止め、是正する。
腰を強化し、正しい物の持ち上げ方を学ぶ。

2、柔軟運動、ヨガ、太極拳、水泳、ピラティスなど、体を柔軟にする運動で筋肉の可動範囲を広げる。

3、腹部や腰部、ヒップや骨盤のコアマッスル(体幹を支える筋肉)を特に使う全身運動で体を強化する。

4、ウォーキング、水泳、ランニングなどの有酸素運動を1日20分、週3回以上行う。

5、良い姿勢の練習をする。
可能なら、長時間座ったままでいることを避け、15~30分ごとに立ち上がり、歩いたりストレッチしたりする。
座る場合は、ヒップやひざを正しい角度で保ち、腰部を十分サポートするいすを使う。

6、立っている場合は、頭を上げ、肩を伸ばし、胸を張り、腹部に力を入れる。長時間同じ姿勢で立たない。

7、物を持ち上げる場合は、正しい方法で行う。
腰より下の物を持ち上げるなら、足を広げて立ち、腰やひざを少し曲げる。
持ち上げる際は、腹部に力を入れ、腰は可能な限り伸ばし、丸めたり、曲げたりしない。

8、眠る際は、硬いマットレスや、ボックススプリングのベッドを使用する。

9、運動前には準備運動で筋肉の温度を上げ、可動性を良くし、傷害リスクを軽減する。

10、健康的な生活習慣を維持する。


私は現在、整体の仕事にも関わっていますが、これはスポーツをしていない人も、また、どのスポーツでも共通することで、とても大切なことになります。


次回は、上記をバドミントン競技としての注意事項として説明します。



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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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