バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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ジュニア選手の栄養と食事
2009年03月23日 (月) | 編集 |
合宿で感じることの一つに、食事のことがあります。

今のジュニア選手は、比較的に食が細いような気がします。

不得意な分野ですが・・・食事について話します。



ジュニア期のスポーツ選手は、大事な発育のための栄養に加えて、スポーツ選手としての栄養が必要なのです。

 したがって、スポーツ選手として激しい運動をしているジュニア選手は、タンパク質はもちろん、エネルギーとなる糖質も、骨格をつくるカルシウムもマグネシウムも血液をつくる鉄も、体調を整えるビタミンも、すべての栄養素が大人以上に必要だということです。



 ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボが行った10~14歳のジュニア選手の食事調査では、
すべての栄養が不足しているとの結果がでていました。

 アメリカスポーツ医学会のシンポジウムでも、運動生理学者が子どもと大人の栄養の違いについて述べ、子どもは大人と比較して、下記の4点を強調していました。

1・成長のためにタンパク質と糖質が多く必要
2・動きが活発なのでエネルギーも多く必要
3・エネルギーとして脂肪も多く使う
4・暑さに弱い




栄養のバランスのとれた食事としては、「栄養フルコース型」の食事(ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボ考案)が最適らしいです。


 1・ご飯(糖質・エネルギー源)
 2・肉、魚、卵、豆腐などのおかず
   (タンパク質・鉄、カラダづくりの材料)
 3・野菜いため・具の多い味噌汁
   (ビタミン・ミネラル、体調の調節)
 4・果物(ビタミンC・糖質、体調の調節)
 5・牛乳(タンパク質・カルシウム、カラダづくりの材料)


主食・おかず・野菜・果物・牛乳の栄養フルコース型の食事として、必要な栄養素を5つのグループに分けて、まんべんなく摂取し、これを基本にして規則正しい朝・昼・夜の3回の食事で、量のバランスをとります。

脂質は意識して摂らなくても、フルコース型で十分に摂ることができます。
 

スポーツをしていないジュニアなら、この栄養フルコース型の食事で十分な栄養が摂れますが、スポーツ選手として激しい運動をしているジュニア選手は、これでも不足なのです。


普段からしっかりと食事をする習慣を持つことも選手の意識として大切ですね。


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