バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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鍛錬と癒し
2009年03月17日 (火) | 編集 |
身体を鍛える時に、トレーニングばかりでは壊れてしまいます。

休息も必要なのです。

心も同じなのではないでしょうか?


厳しい状況に追い込む時、心の疲れを癒す時・・・

厳しい言葉で練習する時、優しい言葉で練習する時



その使い分けは、指導者の力量として重要なことではないでしょうか?

もちろん選手の個性でその捉え方は違いますが、指導者はその反応をしっかりと見極める能力を磨かないといけないのではないかと思っています。


時には指導者は、選手の心に痛みを感じさせることも必要で、また、そのフォローも必ず必要なのです。


だから、感情的になっても冷静な判断を必要とするのです。


私は、もともと厳しい方の指導者でした。


それなりのポリシーを持ち、心身の指導をしてきましたが、そのスタイルは今では変わっています。


我々が子供の時の環境と今の環境はまったく違うので、当然子供達の感受性も変わってきています。

ライフスタイル自体が、15年前と今では全然違うのです。


その環境で育ってきている選手に、昭和オンリーの指導をしてもダメで、心を鍛えることにはならないのではないかとと思っています。


技術的なことの変化はこの数年で急激に変わってきています。

もちろん、指導方針も変わってきています。

それは技・体だけでなく心も変わり、心技体のレベルで指導者も変わることが必要なのです。


指導者は、選手のために・・・という考えか?それとも自分のためか?


今の結果か?・・・将来のためか?


選手のレールを造るのか?それとも選手がレールを造りやすくするために地を均すのか?



改めて反省し考える必要はあると思います。



導く者としての考えは、それぞれで違いがあるだろうが・・・誰のためなのか?誰をどこに導くのか

その根本的なことは変わりはないと思う。




常に自問自答しながら、また、謙虚に素直であるために子供達の純粋な心に触れ、そしてそれを子供達に還していきたい。





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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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2009/03/17(Tue) 12:44 |   |  #[ 編集]
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