バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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焦る心に、癒しを与える
2009年03月16日 (月) | 編集 |
心が焦ると・・・ミスにつながる。

こんなことは、当り前で誰もがわかっていることです。

しかし・・・

ラリー中に焦るからミスをするという本当の意味を理解してしない選手のほうが多いのです。


長いラリーになればなるほど、心の安定度で変わってきます。


もちろん、ミスをしないという自信があるのとないのでも違いますが、同じ状態で考えても、焦ったほうが負けになることが多いですね。


チャンスの時、焦って打つとミスします。

この時の焦りの度合いの意味をしっかりと理解しなければいけません。



時に、焦っていないと思う選手もいると思います。

焦ってないけどチャンスにミスをしてしまう。

相手が打ってからチャンスだと初めて思う場合と、予測通りにチャンスが来た場合でも違いますね。


チャンスに気がつくのが遅れたら、それに焦ると結局はピンチになっているのです。

そのことに気がつくかどうか・・・そこがチャンスとピンチの別れ目になります。


逆に、ピンチだと思っても、冷静に相手を見ることで返球可能になり、チャンスに変わることもたくさんあります。


心が瞬間的に焦ると、自分自身で焦ったことに気がつかない場合があるということです。

焦りは禁物・・・という言葉は、あらゆることに当てはまります。


点差が開き、勝てるかもと思った時に、気が緩むと集中力が欠けミスをします。

点差が縮まって来たとき、焦ると必ず逆転されます。

焦り→不安は負のスパイラルになり、勝てない原因の一つです。


そんなことは、わかってるけど・・・って思う人は、本当は過去になるとわかるが、今の時点でわかってないケースが多いのです。


自分の心をもっと理解し、相手の心も理解できるように努力することが大切です。

苛立ち・焦り・不安・不満・怒り・・・

心の軸がブレる起爆スイッチみたいなものですね^^


己の心を鍛える・・・その意識が、明日を開きます。


心に癒しを与えながら鍛えることが、今のジュニアに必要なのではないでしょうか・・・



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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
負けた試合を見直して
焦る気持ち・・・・・・
私が、今日負けてしまった試合・・・・。
バドトラさんの記事をみて、
泣けてきました。。
悔しいです。。
ミスを、繰り返してしまった自分。
点差がどんどん広がっていくなか、
「はやく点を取らなきゃっっ」
と思った自分。
打てる球もネットにかかってしまった自分。
パートナーにいらだって、少しキツいことをいってしまった自分・・・・・・
思い出すと、悔しくて泣けます。。
チャンスをしっかりと点につなげきれなかった。
焦りが、結局、自分たちにマイナスに働いて負けてしまった・・・。
この記事が言っていることがすごく心に伝わってきます。
「己の心を鍛える」ってどうすればいいのかわからないけど、頑張ります!!!
2009/03/28(Sat) 23:23 | URL  | 秋桜 #-[ 編集]
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