バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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ジュニア期の栄養について
2009年03月12日 (木) | 編集 |
ジュニア期の栄養について

ずいぶん前の記事に、食事について書きました。

私の合宿では、好き嫌いのチェックと嫌いなものでも食べてみようとすること。(アレルギー反応するものは除く)


コトバトコーチ日記の記事にもありましたが、子供達はまず寝ることが大切なのです。(身長を伸ばすには私も大切だと思っています。)

小学生の低学年は9時、高学年でも9時半から10時半、遅くても11時には寝ないと成長を妨げる要因になる可能性は高いですね。


そういう意味では、高学年は少なくとも週に3~4日は9時半~10時に寝る心構えは必要なのではないでしょうか?

土日とあと平日の2日(例えば火・木)を9時過ぎに寝れば、月・水・金はしっかりと寝れるということになります。


小学生の掲示板で、いろいろなことが書かれていますが、本来ならば選考基準の話や登録の話に盛り上がるのでなく

小学生の成長についてとか、栄養についてとかで盛り上がればいいのですが・・・



その掲示板でも書かれていましたが、小学生が全国で勝つために、毎日9時まで練習というのが本当に良いのかどうかは、???です。

毎日遅くまで練習している小学生に疑問を感じている保護者の方々もいるのではないでしょうか。

もちろん、時期的には頑張らないといけない時期もありますが、そこは年間計画でしっかりと組み立てる必要もあるのではないでしょうか。


しかし、毎日でなく・・・週5日でも変わりはないと思うのですが・・・


あの掲示板にこんなことを書くと、とんでもない批判がくるのでしょうから^^
(批判コメントはご遠慮願います^^)

成長を考えると、睡眠時間・食事(栄養)・トレーニング内容は、ジュニア指導者としては考えるべきであると思っています。


では以下、参考文献です(私のファイル内にあって参考元がどこかわからないのですが・・・)

私は、栄養学に関しては、知識が乏しいので・・・ファイルコピーですみません



 スポーツをしないジュニアでも、大人以上の栄養が必要である事をご存知ですか。
「10歳の男の子は、スポーツをしていなくても、30歳代のお父さんよりも大きなハンバーグステーキを食べた方が良い」
と栄養学博士の杉浦克己氏(ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボ所長)は強調します。
 体重でいえば、10歳男子の平均は32kgで30歳男子の65kgの約半分にすぎません。
しかし、食事量の目安となるカロリーの必要量は、1日2000kcalで大人の2500kcalとさほど変わらないのです。
それどころか、タンパク質にいたっては、大人よりも多くのタンパク質を必要としています。
 栄養の基本は、日常活動・発育に必要な五大要素(糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル)です。
これらの栄養素を『バランス良く』、『必要な、正しい量を』、『規則正しく』食事で取ることが大事です。




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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
おひさです。
コメありがとうございます^^

そうですよね。マイペースに、楽しめばいいですよねw
ありがとうございます。
2009/03/12(Thu) 13:09 | URL  | 楼咲 #9d0sIJwg[ 編集]
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