バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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成長期であるジュニア選手のトレーニング?と練習時間
2009年03月11日 (水) | 編集 |
先日の小学生大会の時、数人の方に質問されました。

どのくらい筋トレをしているのか?
週にどのくらい練習をしてるのか?



今の指導方針では、成長期である小学生・中学生に筋トレという言葉はありません。


ダッシュ系・ジャンプ系・バランス系・ステップ系の能力アップ練習のみです。


もちろん、必要最低限の腹筋・背筋・腕立てはしますが・・・筋トレではないです。



クラブでの練習で毎回するのは、今ではバランス系とステップ系の練習です。

ダッシュ・ジャンプなどは、各自の自主連で補っています。

バランス・ステップも自主連ですが、週1でチェックすると普段からしているかどうかもわかります。

している選手は自然に強くなりますが、していなければ当然強くはなりません。



時々、腕立てを10回ほどさせていますが、見れば普段の自主連の思いが見えてきますので・・・

していないからといって、怒ったりもしません。

試合で負けて一番悔しいのは、本人です。

普段の思いや行動が、結果にも表れてくることをわかってくれればいいと思っています。


もちろん、練習前のアップでは軽く走ってダッシュっていうのはしますが・・・

今では、フットワークに時間をかけています。

フットワークも、スピード練習ですね。


成長期に負荷のかけ過ぎによって成長を妨げたり、スポーツ障害を起こしたりしないように考えています。

それでも、この時期は靭帯を痛めやすいので、細心の注意を図っています。


練習としては、週に何もしない休息日を取り(自主連もなし、ストレッチのみ)体育館の練習も週に4回を限度として考えています。

中学生は、成長と共に増やせばいいでしょうが、小学生はそれ以上してもしなくてもさほど変わりがないのです。


毎日部活がある中学生は別としても、学校に部がない選手は、1年・2年で週に最大で5日、3年で6日を目安にしたらいいと思います。

必ず、ストレッチのみの身体を休める日を設けたほうが良いと私は思っています。


筋トレは、高校に入ってからすればよいでしょう。

高校入学前に、少し慣らしで筋トレをして身体の準備をしておけばよいでしょうね^^

ステップ・バランス練習を自分でする癖をつけていないと、練習メニューにそれがなければ能力バランスが崩れて不調に陥ることもあるので、気をつけてください。



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