バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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挨拶と気
2009年03月01日 (日) | 編集 |
前々回の記事で、子供達にバドミントンを通して身につけてもらいたいと思うことに、



気が利く人になってほしい


自分だけが良ければそれでいいと思わないでほしい



という話をしました。


気が利く人というのは、自分だけのことしか考えていない人には、ありえないことです。


他の人のことを思いやる気持ちが、気が利く人になれるのです。


つまり、他の人を思いやる気持ちと、相手を理解しようと努力する思いが大切なのです。




もう一つ・・・

気が利く人になるには、挨拶は絶対条件です。


朝の挨拶を笑顔でできるというのは、相手にとっても気持ちのいいことです。

練習でも、試合会場でも、合同練習でも・・・

子供達だけでは、できないでしょう^^

だから、お世話になっている人たちに感謝の心を含め、気持のよい挨拶ができるようになって欲しいですね。



形式でなく、心ある挨拶ができるようになると何かが変わってきます。


挨拶すらできない選手は、気が利かすこともできないでしょうし、心の成長にブレーキをかけてしまいます。




コミニュケーションの基本は挨拶だということも以前お話しています。


仲の良い人にだけ笑顔で挨拶して、そうでないひとには挨拶もできないのは、プレイヤーとして失格ででないでしょうか。


自分を大切にすることと自分だけが良ければいいというのは違います。


ここを理解していただきたいなと・・・思っているのです。




持ちを込めて元挨拶をすると、やるが湧いて合いが入る。

充実した練習ができて、分も良くなる。


が利く人は、分散集中(集中力とは?参照)もできるということになり、バドミントンの能力も上がってきます。

そうすると自然に力も身についてくるのです。


嘘だと思うなら・・・・試してみては^^



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