バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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肩コリと腰痛
2009年02月27日 (金) | 編集 |
先日の練習で、肩が痛いというのでマッサージをしていると・・・


肩の位置、つまり姿勢が悪い(猫背)ので肩甲骨の間にある菱形筋が異常に張っているのです。



猫背から肩コリの原因になる典型的な症状です。


これが悪化すると肩の動きに切れがなくなり、肩甲骨周りの筋肉も張った状態になり、肩関節に異常が出ることがあります。


例えば肩甲挙筋・僧帽筋などが張り、動きが鈍くなり、肩の可動域が制限され切れが悪くなります。


そんな状態で、スマッシュの連打をすると当然他の筋肉に負担することが多くなり故障の原因にもなります。

そして、フォームの軸がブレて腰に負担がかかったりします。



前にもお話ししたかと思いますが、猫背での上体の左右回旋と正しい姿勢での回旋とを比べてみると、猫背がいかに腰(腰椎・胸椎)に負担をかけているかがわかります。



成長期であるジュニアスポーツ選手には、自分の重心・軸を認識させ、普段の生活から姿勢を正す意識を持たせた方が、健康のためにも良いですね。


バドミントンは、偏った筋肉を使うスポーツなので、全体的にバランスよく鍛え、姿勢を正すことで、身体の歪みを起させないように気をつけることも非常に大切です。


ストレッチを充分して、身体の筋肉を柔軟にし、関節の可動域を広くすることで、フットワークのスピードはかなり変わってくると思われます。


小学生・中学2年生くらいまでは、筋トレより、筋肉の柔軟性と関節の可動域、重心の意識移動、バランス力を向上させることが最も重要で、その後に筋力アップという考え方が、高校生になった時にパワーUPの幅が広がることになるのではないかと思っています。


もちろん、高校生も大学生も社会人にも同じことは言えます。



ステップ練習も筋トレも、意識が重要で、その意識する内容の幅と深さが身体能力を向上させる度合いが変わってきます。


普段から、姿勢を正し、筋肉の柔軟性を高め、関節の可動域を広げ、バランス力を含めて意識し、軸や重心を常に考え、筋肉の使い方を意識して脳と連動させる。


トレーニングをこのように意識すると・・・確実に強くなるでしょう^^



するか・・・しないかは・・・あなた次第です^^




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