バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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集中力とは?
2009年02月21日 (土) | 編集 |
練習でも、試合でも、集中しなさい・集中よ~ とか言われたことがあると思います。


では、集中するとはどんなことで、どんな意味なのでしょう?


例えば、勉強の場合で集中しているときはどんなになっていますか?



ん・・・?勉強で集中したことがない?
それはまずいことだけど、では本を読んだりテレビを見ているときには集中した経験があると思います。


そういう時は、どのようになっていますか?

頭の中が澄んで奥深く静かで、しかもそのものを理解しようとして、それに関係のないことを遮断しようとした感覚になっていませんか?




では、集中力について少し話します。


集中力には、内的な集中力と外的な集中力に分かれ、外的な集中力にも一点集中と分散集中があり、それらをバランスよく組み合わせることが大切なのです。



内的な集中力は、試合そのものやプレイそのものに向けた集中力です。


普段の練習で、練習そのものに集中していないと試合でも集中できません。



外的な集中力での一点集中は、シャトルに対する集中力です。


外的な集中力の分散集中は、対戦相手や風などで、ダブルスの場合はパートナーの動きも含まれます。



バドミントンでは、分散集中の感覚とバランスがとても重要になります。


どれかが欠けると、集中のレベルが上がり難く、普段の力が出ることがなく負けてしまうこともあります。


普段の練習から、コートに入る時の心構えを大切にしたほうがいいと前にも話しましたが、それが内的な集中と外的な集中での一点集中のトレーニングなり、自然な行為になりやすいからなのです。


相手の動きや癖を見つけ出し、それを配球に結びつけるには、分散集中が必要になりますが、一点集中や、内的な集中力が高まると自然に分散集中も高まってきます。


今日は、ミスが少なく相手がよく見えてきた・・・というのは、そういう状況になったということです。


内的な集中力と外的な集中力のバランスが良いということは、感覚も研ぎ澄まされていて、反応速度も上がり、思っている以上に動けたり、シャトルのコントロールできたりするものです。


経験は・・・あると思います。



その感覚を・・・いつも試合で持てるようになれるといいですね^^




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2009/02/21(Sat) 20:21 |   |  #[ 編集]
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