バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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今を・・・つらいと感じている人へ~1
2009年02月09日 (月) | 編集 |
バドトラの思いを少しだけ話します。

中学生や高校生は、理解できないかもしれないけど、頭の片隅に入れておいてください。



今を・・・つらいと感じている人へ



人によって『辛い』の感覚は違います。


辛い・苦しい・悲しい・嫌なこと

その感覚が人によって違うのはなぜなのか?



それは、心の持ち方が違うからなのです。


苦しいことを楽しめる人と、苦しいことを辛いとしか感じない人では、大きな違いが出てきます。


もちろん、苦しいことが心から楽しい人はいないと思います。


しかし、この苦しいことや嫌なことを乗り越えると何かがある・・・と信じて一つ一つ苦しいことに立ち向かっていく心が、生きることの楽しさを知る第一歩のような気がします。


次の何かを思い、ここを乗り越え、また次の壁を乗り越え・・・と、しているうちに気がつくと成長しているものなのです。


私は、辛いこと、苦しいこと、悲しいこと、嫌なことがあるから、楽しいこと、嬉しいこと、喜ぶことがあるのだと思っています。


だから、つらいことや嫌なことが何もなくなると寂しさを感じるような気がしています。
(私は、決してMではないです^^)



私は、苦しいこと・・・というか、乗り越えなければいけない壁にぶち当たったときは、まだ先があると感じています。



『もう・・・こんなにつらい思いをするなら・・・終わりにする』って、いう人がいます。


私は、それを見てかわいそうだと思っています。


なぜかというと・・・その人の心が、かわいそうだと感じるからです。


そう、あまりにも・・・軟弱だから・・・。



心の持ち方を知らないのか、今まで逃げてきたのか・・・


一度、自分の心から逃げてしまうと、逃げ癖がつきます。


逃げるのと、方向転換は、まったく違うのです。


目的のない変更(方向転換)は・・・ただの逃げになります。



こんなにつらい・・・は、その人の今までが、ただつらくなかっただけで、世の中にはまだまだつらいことはたくさんあるのです。


本当の苦しみを知っている人は、逃げ腰にならず、立ち向かい乗り越えようとします。


よ~く、考えてみてくださいね^^
こんなに・・・・は、どんだけ~?なのか^^

(続きは、明日)


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ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
いつも拝見させていただいております。

こわいのは、チャレンジして失敗することではなく、

チャレンジすることを忘れることですね。


大人になっていろんな経験をして、仕事に私生活に

守りに入ってしまうこと。

やはり努力やリスクがない限り成長はない。

つらい事をストレスと勘違いして、我慢することを忘れてしまう。

ただ、逃げないで、立ち止まって、足元を見つめる作業も必要なんじゃないでしょうか?

2009/02/09(Mon) 19:19 | URL  | すーさん #-[ 編集]
すーさんへ
すーさん、コメントありがとうございます。

大人になると、守るものが多くなるので、自然に守りに入ってしまいます。

もちろん、守りも大切です。

しかし、バドミントンと同じで攻守のバランスが必要であるということですね。

すーさんがおっしゃるように、立ち止まって、足元を見つめる作業が進む第一歩になるのでとても大切だと思います。

良いコメントありがとうございました。

これからもよろしくお願いします^^
2009/02/11(Wed) 09:35 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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