バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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選手の身体を知る
2009年02月04日 (水) | 編集 |
身体の姿勢や動作で、自然に反する動きや姿勢があると身体に異変が出てきます。


これは、バドミントンだけでなく私生活でも注意が必要です。


例えば、腰痛や肩こりなどは、ほとんどが身体のねじれからおきてくるのです。


肩こりの場合は、俗に言う背筋がパンパンになって肩甲骨周りもカチカチになっていることもあります。

腰痛は、下半身から来るケースも多いですが、やはり背中はパンパンになっています。

バドミントンの場合は、軸を安定させていない選手は、腰痛になりやすいです。



選手が故障する場合にも、フットワーク中にほんの瞬間に膝の向きに無理があったり、捻っていたり・・・


少し走りこみをさせると足や腰を痛めたりする選手・・・

これはおそらく、走るフォームの悪い選手がいためるわけで、高校生になると体重も増え症状が出てきているものとも考えられます。


故障は、自己管理から予防することができますが、痛くなった原因を我々指導者も、選手の状況を把握した上で、練習の判断をしていかなければいけないと思っています。


いずれにしても、痛くもないのに痛いといって練習をサボる選手は、問題外なのでそんな選手はいないと信じることも大切かと思います。



選手の骨盤が捻れているとか・・・猫背であるとか・・・姿勢が悪いのでは・・・とかをチェックしていない指導者の方は、ぜひしてみてください。


骨盤のねじれはわかりにくいかもしれないですが、足の長さの違いは確認できると思います。



ふつう、バドミントンをしていると捻れてくるような気がします。


あまり多くは語りませんが、骨盤は結構重要なので・・・・

骨盤を調節するだけで、痩せることもあるのは事実です。


女子が故障をする時、生理前が多いのもホルモンバランスに関係していることもあります。


状況の把握が、非常に重要だということです。


何、わけわからないこと言っているんだ・・・と思った指導者の方は・・・

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生意気言って・・・すみません。



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テーマ:バドミントン
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2009/02/05(Thu) 22:51 |   |  #[ 編集]
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