バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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選手のストレス
2009年01月16日 (金) | 編集 |
指導方針の違いがあるので、指導者の方からすると反論があるかもしれませんが、私のブログなので、聞き流して(見逃して)ください。


私は、数年前まで根本的に厳しく、熱い指導をするコーチでした。

厳しい練習が選手を成長させると思っていました。

しかし、厳しい練習のみでは、選手の心は育たないと思い始めてからは、怒ること(厳しく)が減ってきました。


もちろん、今でも厳しく強くいうこともありますが、圧倒的に減ってきました。



それは、私たちの世代と今の世代だけでなく、数年前の選手と今の選手の感覚の違いというか、時代の流れというか、変化を感じているからです。


選手の中には、厳しく言わないと成長しない選手と厳しく言いすぎると成長し

ない選手がいて、それは褒めることによって成長度が変わるのですが、

その割合が変わってきたことを強く感じたからなのです。



その割合とは、飴と鞭の割合です。


怒られること・・・が好きな人は、いないわけではないでしょうが少ないでしょう。


褒められることが好きな人は、たくさんいます。


褒め殺しで育てる時期と、厳しく育てる時期とあるのですが、厳しさに対するフォローが前よりも重要視しないといけないのではないかと感じています。


つまり、厳しさがストレスになる選手もいるということです。


厳しさにもいろいろあるのですが、そこには選手と指導者との信頼関係が重要であることはもちろんですが、指導者自身の選手に対する姿勢も重要だということです。


選手がいて指導者がいる・・・その関係を忘れてはいけないのです。


もちろん、選手は教えてもらうことに感謝しないといけません。

心の基本原則を忘れてはいけません。


しかし、指導者も忘れてはいけないのです。

選手は選手の立場として・・・

指導者は指導者の立場として、心を忘れずにいなければならないのです。


指導者も、人として成長を求められる時代だと思っています。


自分の言葉で選手にストレスを与えたならば、どこかで解消させることも必要だと思います。

選手よりも指導者のほうがストレスを感じるのは、指導者として当然であることも忘れてはいけないのです。



指導者は、常に熱く冷静に・・・そして心が強くなければいけません^^

そうなりたいと思っています。


*この記事は、私自身へのメッセージです。



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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
おはようございます。
おはようございます。

私もそう思っています。
娘の性格からして・怒りすぎ・指摘しすぎでは・へこたれてしまいます。
でも褒めすぎると図に乗ります。

だから。見極めが大事だと思います。

飴と鞭。
私はコ-チから褒められることは中々ないです。
パ-トナ-からもですが。
それがいつかみかえしてやる~の原動力になっています。
その中から・何が足りないか?につながっています。

大切なことは怒る時も褒める時も
そのときの感情・気分ではなく・気持をこめてだと思っています。
2009/01/16(Fri) 08:12 | URL  | ステ-ジママ #-[ 編集]
自分もそう思います。今の子達は怒れられることに
慣れてないせいか、あまり厳しく言うと凹んで
練習に来なくなっちゃいます。

だから言うときはいうけど、厳しく言った後の
フォローにはすごく気を遣います。

あとは怒ってもついてきてくれるだけの信頼関係を
どれだけ作れてるのか??なんてことも関係が
あると思ってます。
2009/01/16(Fri) 21:30 | URL  | ひろ #NjDYclhA[ 編集]
大人と一緒
まさに世の中が変わってきているとおもいますね。

精神的に弱くなっているという言い方もできますが、
価値観が新しく進化(?)しているといえます。

大人の世界で、怒鳴り散らしていればパワーハラスメント
で訴えられるかも知れませんし、実際に裁判になったりします。

あたりまえなんだけど精神的にまだ成長していない
子供達なんですから、鞭の使い方はよくよく考えてあげないといけないでしょう。


別のスポーツですが、ボクシングなどでチャンピオンが少ないような・・・・
ハングリー精神がなくなってきてるかも。

もちろん毎日応援ポチリ
2009/01/17(Sat) 07:42 | URL  | INDYパパ #-[ 編集]
ステージママさん・ひろさん・INDYパパさんコメントありがとうございます。
コメントありがとうございます。
なかなか返事が出せなく、申し訳ないです・・・

またコメントしてください^^



*ステージママさんへ

そうですね。
見極めが大事ですね。

今のジュニア世代には、いつかみかえしてやる~の原動力を持っている選手が非常に少ないです。

実際に、凹ますことも必要なことなのですが、やる気を起こさせる方法を指導者は考えないといけないですね^^


*ひろさんへ

その通りですね。

厳しく言った後の フォローはホントに重要です。

信頼関係があれば問題はないのですが、言葉によっては不信を持たせることになるので、注意が必要ですね。

お互いにコミュニケーションを大切にしましょうね^^


*INDYパパさんへ

価値観の違いもあるでしょうね。

怒ってくれる人がどういう思いかは、子供にはなかなかわからないでしょうから・・・

それも伝えたほうがいいですね。

精神的に弱くなっている部分もあるでしょうが、ある意味で子供の情報量が多いのもあり、言葉に敏感なのかもしれません。

時代の流れに合わせる柔軟さも必要ですね^^





2009/01/23(Fri) 13:15 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
とても興味深く読ませていただきました。
うちの娘はバレー部で頑張っています。
でも、夏前ごろから来た外部コーチの
指導の厳しさに娘と他何名かが悩んでいます。
公平に厳しいのなら、私も親として
みんなも頑張っているのだから・・・と
思うのですが、明らかにひいきをするのです。
ひいきされている子達もそう感じる、というのですから、間違いないと思います。
同じミスをしても、その子達なら怒らないのです。
うちの娘ならすごい剣幕で怒り出します。
バレーをする資格がないとかバレーをやめろとか
おまえが居たら試合に負ける!とかひどいです。
もちろん、フォローなど全くありません。
ほめる、なんてことも全くです。
ひいきしている子には笑顔でアドバイスしてますが・・ どうしてここまで子どもの心を踏みにじることが言えるのでしょうか。
長々とすみません。 親としてこれでも頑張らせるべきなのか、今とても悩んでいます・・・・
2009/10/04(Sun) 22:48 | URL  | piko #-[ 編集]
pikoさんへ
pikoさん、コメントありがとうございます。

厳しさ?ではないようですね。

問題ありの状況かな?・・・・と思います。
(詳しい状況がわからないので、?が付きますが・・・)

コメントの状況では、指導者としては、言ってはいけない言葉のオンパレードですね。


> バレーをする資格がないとかバレーをやめろとか
> おまえが居たら試合に負ける!


この言葉は、言葉の暴力になります。

指導者として、その言葉を言うこと事態が・・・問題ありですね。


そのまま、その言葉をお返ししたいお気持ちではないでしょうか?


詳しい状況がわからないので何とも言えませんが、改善策はあります。

もし、差し支えなければ、メールか非公開コメントにメールアドレスを付けて、詳しい状況をお伝えください。
(こちらからいくつかの質問もしますが・・・)

改善方法をお伝えします。

選手たちの心が挫ける前に、ベストな改善策を選び改善と同時に選手のメンタルのサポートしなければいけないですね。


> 長々とすみません。 親としてこれでも頑張らせるべきなのか、今とても悩んでいます・・・・

親として、悩むのは当然です。


行動をお待ちしています。
2009/10/05(Mon) 01:07 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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2009/10/05(Mon) 16:54 |   |  #[ 編集]
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2009/10/05(Mon) 21:38 |   |  #[ 編集]
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