バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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初心(初診)を忘れずに・・・
2009年01月14日 (水) | 編集 |
昨年末から、クラブの選手が左足の不調を言っていて、よくマッサージをしていました。


私としても、選手の痛いという箇所が同じなので、指導者として責任を感じていました。

この連休の練習で、フォームのチェックを含めたフォア奥とバック奥の手投げノックをして確認してみようと思いしてみると・・・

え・・・
おいおい・・・



左足だけをよ~~~く見ていると・・・なんと、フォア奥での着地で、膝の向きが一瞬ですが悪いのです。

なんと・・・

一瞬なので、見落としていました。



修正してみると、戻りが速くなるではないか・・・



そして、バック奥では・・・

腰の回転が遅く、そこを修正すると身体の切り替えが速くなり、やはり戻りも速くなりました。



気がつかないうちに、へんな癖がつくもんだな・・・と思い、フォームチェックはこまめにするべきだなと反省しました。

初心を忘れずに・・・

と、深く反省しました。



気を抜いた練習?といえば、いい過ぎかもしれませんが、注意力が少ない練習をするとフォームに癖がつくのだと、いつも言っているのですが、言えばいいものでもないですし、言った以上チェックをしない私自身も反省し、指導者としてもっと瞬間にわかる目を持つように努力しようと思いました。


選手に、いろいろと課題や目標を持たせる以上、私自身にも指導者としての目標があり、そして課題を持って共に練習していますが、また課題が増えました^^


私自身、今回のことについて反省したことは、指導者として自信過剰?というかうちのクラブの子達は・・・という思いがあったのだと思います。


もっともっと集中して選手をみれるようになろうと思います。



左手の使い方・軸・バランス・着地の足の向き・リアクションステップ

ネット前でのラケットワーク・フットワーク中でのラケットの位置・打点

ラケットヘッドの入るタイミング・バックスイング・グリップ・腰の位置

など、まだまだたくさんあります。



そう、今に満足してはいけない。

新しいことを知り習得することだけが、進化ではない。

深さのある指導者になりたいですね。


だから、もっと選手の性格・顔色・目の表情・精神状態なども、もっと小さな変化に気がつくようになりたいですね。



指導者として、たくさん課題をもてることは、嬉しいことです^^




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