バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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グリップ1
2008年07月15日 (火) | 編集 |
技の中には、技術(テクニック)・技能(スキル)・作戦・戦術があり、
そこにも大切な基本があります。
まずは、グリップについて話します。

技術を覚えるには、基本というものを大切にしなければいけない
たとえば、グリップはどんなふうに持っても、バドミントンはできます。
しかし、巧くなるにはウエスタングリップでは打てない打球があります。

あんなショットが打ちたいって思って、いろいろ研究してみると結果的にイースタングリップになります。
バックを打つときには、サムアップといって親指を立てて持つグリップもありますが、これも基本としては習得しておいた方がよいと思います。

グリップについては、こうでないといけないって事はないと思いますが、理想的なグリップとスイングはあります。
(私が指導している子供達には、「こうだよ」ってはっきりといいますが・・・)

どこの筋肉をどのように使って、ラケットを通してシャトルに力を伝えるのか
これが重要です。

イースタングリップといっても、角度でずいぶん違いが出てきます。
ヒントは、握り替えをしないでバックもフォアも打てるのが理想です。


私が昨年、子供達に訂正し、変えたグリップは・・・

簡単に言うと、イースタングリップで握ってラケットを利き腕(右)の前に出した時に、
親指と人指し指の間のVの先が、利き腕(右)の反対(左)の肩に向いていればOKです。
(普通は利き腕に向いています)
人さし指と親指でしっかりとはさみ、残りの3本も比較的しっかりと握ります。

しっかりとしたグリップがポイントになります。

しっかりと握る???ってところに疑問を持つ方が多いと思いますが、ここが教本に載っていないことなのです。
基本は基本として、初心者には必要なので、混乱しないようにしてくださいね。


図解で説明すれば良いかと思いますが、次回にします。

グリップに妥協がはいると、ずいぶん違いが出てきますので、グリップは常に意識してください。





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