バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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相手の立場を考える
2008年12月14日 (日) | 編集 |
こんばんは^^

先週は笑顔週刊でした・・・が、今日の練習では、私は笑顔が少なかったですね・・・

笑えない状況というか・・・

午前は良かったのですが、午後・・・特に後半。

私も少し反省はしていますが、反省してほしいなと思うほうが強いかな・・・




では、今日の話題・・・相手の立場を考える・・・ですね。


人に対する思いやりは大切ですね。

バドミントンのコートでは、思いやりも必要であるし、相手の気持ちを読むことも必要になります。

思いやるという心は、相手の気持ちを考え行動することでもあります。

友人・恋人・仕事の相手・仲間・親子・兄弟・親戚・・・・

と、人の関係はたくさんあります。

思いやる心を大切にしないと、人としての優しさは欠けてきます。

ただ、思いやるということは、優しくするだけでなく、時には厳しくすることも大切なのです。


自分の思いのままに行動を起こすだけでは、自己中心な人になってしまいます。

バドミントンを通して、学んでほしいことでもあります。


相手の気持ちや立場を考えて行動する・・・


これとバドミントンを重ねると、何を思いますか?


一番は、ダブルスでのパートナーとの関係ですね。

次に何を思いますか?


クラブ内の人間関係もあるし、協会や連盟との関係もあるかもしれません。


もう一度・・・相手の気持ちや立場を考えて行動する・・・


何でしょう?


戦略です。


言いかえると、相手の意識や気持ち、そして状態を考えて、次の行動を考えるということです。


以前にも言ったことがありますが、ダブルスのうまい人は、パートナーの気持ちもよく考えれるひとが多いですね。

技や体とは関係なく、心の話です。

ただ、これがダブルスではとても重要で、特に一般のプレイヤーの人には大きな課題ではないでしょうか?

パートナーの気持ちと対戦相手の気持ちを考えながらダブルスをする人は、観察力もあり、瞬時の分析力と判断力も持っています。


バドミントンを通して、ここの部分が養われると、ほんとに幸せなことだと思います。

それには、笑顔と真顔が大切だということです。


相手の気持ちや立場を考えて行動するということは、自分が相手の立場にいたらどうだろうか?と考えることです。

これが、とても重要なのです。




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