バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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笑顔の力・・・と、私のこと・・・
2008年12月11日 (木) | 編集 |
連続で笑顔についてになってしまいました。

退屈に感じている人には、ごめんなさい。



忙しくなったり、辛いことがあったり、イライラすることがあったりしても、笑顔を忘れてはいけない。

悲しいことがあったときは、逃げずにその気持ちと向きあって、そして笑顔で新しい自分に脱皮し、前に進んでいくことが大切なのです。


だから、どんな時も笑顔は大切なのです。


という話でした。

なぜ、この話にこだわるのか・・・

笑顔は、心の基本でもあり、特効薬でもあるからなのです。

もちろんそれだけではありません。

笑顔は幸せを呼びます。・・・・・・特に女性には素敵な恋も呼びます(*^_^*)

世界で最も通用するお得なサイン・・・それが笑顔なのです。

そして、笑顔は人をも助け、そして助けられるのです。


だから、笑顔でいることは大切です。

注:だからと言って、反省するときしてるときは笑顔でなく、反省した後に笑顔になってください。

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では、少し私の事と思いを話します。(今日の記事は長いです)


私にとって、この1年間は人生の中で最も最悪な時期だったと思っています。


でも、いろいろな問題を振り切りながら自分を信じ、人を信じ、少しの幸せに感謝し・・・

それを糧に心の芯を歪めずにいれたことは、バドミントンのおかげだと思っています。

(詳しいことは今は言えませんが・・・)



私は、バドミントンを通して、いろいろなことを学び、それが自分を支えていたことには何となくはわかっていましたが、この1年間でさらにわかってきました。


子供達に言う言葉・・・

その一言一言が、自分の心を支え、そして頑張る子供達の姿が、

私のすべてを支えてきました。


心が弱くなるときは、人は誰でもあるのです。

どんな人でも、凹むことはあるのです。


弱くなりくじけそうになるほど、悪いことや辛いことは心に襲ってきます。

そんな時は考え方を変えて、どんなことでもポシティブに考えていっても

最悪な時期には、さらに次々襲ってくるのです。


ひどい時は、人を信じることすらもできなくなりそうなくらいになっていました。

それでも、自分を失うことなくいれたのは、心が歪むことがなかったのは・・・

バドミントンのおかげだと思っています。


そんな時期、ある人が私に言いました。

「○○(私のこと)は、本当に心が強いよね。普通なら・・・(ここは言えませんが)・・も不思議じゃないんだけど。スポーツしてる人は・・・強いな」


その言葉は、その時はわからなかったが、その後にわかってきました。

私は、バドミントンに感謝し、そして子供達に感謝しました。


そして、私のバドミントンを愛する思いがこのブログをスタートさせたのも事実です。


心技体の中で、心が最も重要であること。

それをどのように選手に伝えるかが、私の課題です。

バドミントンで心技体を鍛え、心の役割を教え、どんな逆境にも耐えれる人に育ってほしいのです。


そして、どのスポーツ選手よりもバドミントン選手の心が、最強であって欲しいと思っています。


長く意味不明な内容・・・お許しください。



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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
目を覆いたくなるような残忍な犯罪が不思議と多い気がします。時代背景がそうさせているのか。加害者はどんな環境で育ってきたのか。スポーツ等に没頭した経験はあったのか。無関係ではないような気がします。その子の人生のなかで小中高校生のころに何かのスポーツに集中し、一過性ではあるがその時期に「正しい大人達」が、その子のその後における「人の道としての導き」が出来ていたら、このうえなく嬉しいですね。
2008/12/12(Fri) 12:53 | URL  | あおば #-[ 編集]
あおばさん、久しぶりです^^

コメントありがとうございます。


そうですね・・・
バドミントンを通して、人としての心を伝えれたら・・・と思っています。

また、訪問してください^^

2008/12/18(Thu) 13:20 | URL  | バドトラ #-[ 編集]
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