バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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練習中の笑顔
2008年12月10日 (水) | 編集 |
練習中の笑顔について、皆さんはどのように思いますか?



私は、練習には笑顔が必要だと思っています。

特にトレーニング中とか、きつい練習をしているときには笑顔でいてほしいですね。


いいショットを打った時はもちろんですが、自分の調子の悪い時に笑顔でも調子を戻すくらいの気持ちが欲しいです。


もちろん、ヘラヘラとした笑いやふざけた笑いでなく・・・


新しいことを覚える時、笑顔である選手のほうが早く覚えるのです。


気合いと笑顔の組み合わせが、最大の武器になるのではないでしょうか?



この点では、私自身変わっていこうと思っている部分なのです。
(誰もがわかっていても、なかなかできないことでもあるのです)


心をテーマに考えて、今年が終わろうとしていますが、笑顔はほんとに大切なんだなって思いました。

練習中でフットワークやフォームの修正をするときは、極力笑いを混ぜるようにしています。

でも、選手の顔次第なのですが・・・


自分ができないことがあって、他の子がどんどんできていくと、だんだん顔に元気がなくなってきます。

そんな時は、ほんとは笑顔で接するのがいいのですが・・・

つい、指導に入ってしまいます。

つまり、私の顔もきつめになってくるのです。



厳しく教えることはとても重要なのですが、それと同じように笑顔で教えることも重要で、元々熱い性格で、熱血指導がベースである私は、その選手に変化のきっかけを・・・と強く思ったり、もう少しで感覚をつかめるところまで来ているのに、心ができない心になっているために背中を押しすぎる点が、
私の反省すべきところであるのは、充分わかっています。


それは、自分の中での計画ズレからの焦りや少しの苛立ちが原因で、自分の感情をコントロールし、そして練習計画の修正とその時点での課題と共に、次に進む柔軟さを、もっと根づかせなければならないと思っています。



とは言うものの、2年前の自分、去年の自分、今年の自分と比較してもずいぶん変わってきたなと感じています。


もう少し・・・かな^^


このブログで話していることは、いつも自分に言い聞かせている部分もあり、このブログをスタートさせてからの自分自身の変化は、大きいと思っています。


忙しくなったり、辛いことがあったり、イライラすることがあったりしても、笑顔を忘れてはいけないのです。


そして、悲しいことがあったときは、逃げずにその気持ちと向きあって、そして笑顔で新しい自分に脱皮し、前に進んでいくことが大切なのです。



だから、どんな時も笑顔は大切なのです。

長くなったので・・・続きは次回へ



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